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"これからの時代は数字を扱える必要があるという意識から、21年度入試から政治経済学部に数学を導入する予定だ"

数学は「数字学」じゃないんだが。むしろ現代数学は数字なんて使わないし。まあ、線形代数、微積を数学と呼ぶのならそうかも知れないが。離散数学、情報理論、微分幾何、それから深層学習とベイズ統計やればまずまずですかね。

あと、早稲田は2007年に理工学部が3つに分裂して(大学院を含めて全体を理工学術院と呼ぶ)、基幹理工(数学系、情報系等)、創造理工(建築、機械、経営、環境等)、先進理工(物理、化学、生物学系等)に分かれた、というのも興味深い変化ですね。理学と工学との2分類(+情報)という分け方とも少し異なる。

慶應はブランド志向と小金持ちネットワーク+コミュ力重視で、一定の勢力を保って来たが、SFCやKMDといったわけのわからない分野を良くも悪くも確立?して、意味があるんだかないんだかわからない人たちを量産してしまって、狂ってきた気がします。

ミスコンの廃止にみる混乱など、悪いイメージも出てきていますしね。

他の大学が、それぞれ個性を出して生き残ろうと必死に切磋琢磨しているのは良いですよね。
大学をグループ分けする価値はある?

「GMARCH」「SMART」「GCH」「MSR」など、グループ分けしたり、これからは「○○○」って、偏差値を比較したりする。

もうそんな時代ではないのでは?こういう考え方が、社名や肩書に頼る社会人を増やしてきたんですよね。
大学が努力をして独自性を発揮し、学生・保護者も従来のブランドじゃなく中味で進学先を選ぶ。いい傾向です。
記事にある「高3から大学の授業を1年間前倒しで受講でき、留学してもきっちり4年間で大学を卒業できる」という仕組みが気になります。高大連携してこれを拡充したい。iUで導入したいなぁ。
新学習指導要領では小学校から発達に合わせて主体的に考えさせる教育を実施実践しようとしています。
これらの教育を受けた生徒たちは、暗記勝負の一般入試ではなく、AO、推薦、特色入試などの思考力が問われる入試で勝負するようになると考えられます。さらにこのような生徒であれば、入試だけでなく、教育にも注目して大学を選ぶようになります。

大学がほしい学生を考えたとき、入試や教育改革の動きを静観するのは、経営判断としてかなりのリスクがあると考えられます。改革は直ぐにフィードバック結実するものではないので、特に2番手以降の大学は死活問題です。