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被害の状況が徐々に明らかになることで、死亡者やけが人の数が増えてきている段階かと思います。亡くなられた方のご冥福を心よりお祈りします。

災害発生後から72時間の「超急性期」と呼ばれる状況では、二次的な死亡者を増やさない努力が非常に重要になります。家が流されたことで普段内服している薬が飲めず持病が悪化してしまう場合や、ライフライン(停電、断水)の問題で透析や人工呼吸器が使えず、命を落としてしまう方が出てくるため、特に高齢の方や持病がある方への配慮が必要です。全体の状況の把握と適切な人員配置、重症度の分類(トリアージ)、非被災地域への患者移送を次の2日間で迅速に行う必要があります。
被災地では明日は天気が下り坂となります。朝は晴れていても次第に雲が広がり、午後には雨の降る所がありそうです。

まだ土の中には台風19号による雨が大量に含まれています。強くは降りませんが、少しの雨でも災害が発生する恐れがあります。いまだに水位が上昇している川もありますので、崖や川には絶対に近づかないで頂きたいです。
悲しいが、これが事実だ。他方で、警察、自衛隊、消防など、多くの努力には感謝する。他方、台風や地震の制御、防止だけは、100年前から、予想されているが、食い止められない。台風の進路や被害は、かなり予想可能になったが、地震は、それすら難しい。科学技術者は頑張って欲しい。廃炉等もそうだが、切実な課題を何とかしてほしい。台風の発生増加は、遠因は、CO2など、科学技術にもあるのだから。
今回の台風は狩野川台風とよく似たコースをとり、南の海上における発達の具合や、温帯低気圧化しながら関東に上陸することになったことなど、全体的な性質がよく似ている台風となりました。それによる教訓(狩野川の氾濫や、都心部の大雨による内水氾濫など)はおおむね防ぐことができましたが、千曲川や阿武隈川など、今まで経験がなかった場所では起こりうる災害のイメージがなく、脆弱な部分を突かれる格好で氾濫が発生してしまいました。

今後は今回の台風が狩野川台風と同じ点はなんなのか、違うところはあるのか、このレベルの大雨は何年に一度に相当するものなのか、温暖化による降水量や台風の強さへの影響はあったのか、というところが研究されていくことになるでしょう。昨年の西日本豪雨と合わせ、気象研究における重要なテーマになってくるものと思われます。

ところで次の週末の19日には、関東地方の南で低気圧の発生が見込まれており、中部・関東・東北地方で広くまとまった雨になる見込みです。今回の災害で地盤が緩くなっているところなど、さらなる土砂災害や水害の恐れがあります。できる限りの対策をとるようにしてください。
甚大な被害をもたらした台風19号。地球温暖化に伴う台風の強大化を目の当たりにした。気候変動が人的及び経済的打撃に直結しているという事実を真摯に受け止めるべき。日本の温暖化ガス排出量、このままではまずい。
高齢者、障害者、子供に1番幸せが来る。そこを最優先でやらないと。
自分の経験からしても、子供の心のケアも必要。ありとあらゆる経験を集約して社会として学習しなければならない。
地球温暖化に直面している現在、今後こういった大型の台風は予想されるということ。明らかに変化点に直面している。たまたまあった今年の大きな被害ではなく、これから定常的に発生する温暖化にともなう地球の変化だと考えて、治水行政など考え直さないといけない
福島県、宮城県、長野県…
関東圏を直撃して関東が一番ダメージを受けるかと思いましたが、蓋を開けたら、周辺都道府県の被害が深刻でした。
被害に遭われた方々には頑張って欲しいです。
亡くなられた方々には心からお悔やみ申し上げます。
日本放送協会(にっぽんほうそうきょうかい、英称:Japan Broadcasting Corporation)は、日本の公共放送を担う事業者。よく誤解されるが国営放送ではない。日本の放送法(昭和25年法律第132号)に基づいて設立された放送事業を行う特殊法人。総務省(旧・郵政省)が所管する外郭団体である。 ウィキペディア