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難しく考えなくてもいい。

本当の幸福とか、本当じゃない幸福とかありません。

まずは、考えすぎないで、自分の心を解放することですね。素直になりましょう。
「幸福であると思われさえすれば良い」
という人は多く、
「成功・不成功と幸福・不幸を同一視している人は、成功しなければ幸福になれないと思っている」
自分が幸福であるかどうかを独力で気づく、見出すことはとても難しいと思います。それこそ、悟りを開くようなもの。
自分が幸福であるか、において、他者の存在は必要不可欠。それは、他者と量的に比べるのではなく、他者から質的に幸福であることを気づかせてもらう相互作用と思います。
マルティン・ブーバーの我と汝を思い出したます。
昔から続く世界の宗教では、多かれ少なかれこのことを説いています。幸福の教科書(教え)は昔からあるのに、新しくカスタマイズした幸福論に我々は日夜飛びつく。
成功は相対比較の中の競争を勝ち抜いたところにあることが多いので、いくら勝ち抜いても上には上がいたりして、結果的に満たされないということをよく聞きます。

一つの評価軸で競争に勝つよりも、オリジナルの評価軸の中で自分の持ち味を出していったり、軸をずらしてレアを獲得する方が幸福度は高いと感じます。
幸福は、目にみえないので、定義できたとしても、その状態にあることを自覚できません。

では、どうするのか?「あぁ、幸福だ」と思うことです。
内容はともかく哲学者の書く文章って、どうしてこんなに分かりにくいんだろう。放送の世界で耳で聴いてわかる日本語を意識してきたので、こういう文章を読むと書き直したくなるw
なる、のでなく、ある。
なにかに「なる」ことをゴールにしていると幸福感は得にくいということですね。
そうね、そう思う。