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この方の調査自体は興味深いものではあると思いますが、社会的背景について全然触れられていない。北欧などでは人の容姿についてとやかく言ってはいけないということが、人の人種や宗教について口を出すなというのと同じレベルで子どものときから学校で教えられている国もあると読んだことがあります。一方で日本や韓国はやはり容姿で評価が決まる感じがすごくあると思う。それは記事にある「同性」間のスクールカーストのようなものや自分の「毎日鏡を見たときの」自己満足度合いに必ずや影響を与えているだろうと思います。整形で自己肯定感が上がるならいいという意見があり、私もミクロレベルではいいことかなと思いますが、そもそもそれ以前に自己肯定感が見た目によって下げられない社会というのをマクロ的には目指さないといけないのでは?もちろんどこの国にもある程度あるとは思いますが、個別で賛成反対とかどこのパーツが大事とか議論してる時点で、特に女性が日々晒されている美へのプレッシャーに皆さんとても無自覚だなと思います。
美容整形に関しては、「サイコサイバネティクス」を提唱したマクスウェル・マルツの考えが参考になります。

整形で容姿のコンプレックスを取り除くことによって、性格そのものが明るく開放的になる人がたくさんいるという趣旨と記憶しています。

コンプレックスと捉えるかどうかはともかく、自分に自信が持てたり、外交的になれたり、それまでとは異なった人生を歩むことができるというものです。

外見を変えることにより内面まで変わる効果が期待できるとしたら、美容整形は決して悪いことではありません。

失敗したときのリスクを考えると、娘には勧めたくありませんが(^_^;)
私は、子供の頃からクッキリ二重なので、申し訳ないのですが、目に関しては悩んだことありませんでした。
でも、ソウルでエステに行く度に、良いわね、クッキリした二重で…と言われる度に、韓国人の二重信仰の強さを感じます。


でも、アジア系のスタイル美人は、切れ長の一重って、凄く素敵な美人だと思うんですよね。
→シンガポール航空のFAを見るたびに思うこと

あと、別の記事にも書きましたが、自分が二重になっても、子供は二重で生まれて来てくれないんですけどね。
アジアに行くと、親に全然似ていない親子を見ると、複雑な気持ちになります。
見えるところがやっぱり気になりますよね。

脱毛なんかだとよりその傾向が顕著で、日本人は腕とか見えるところを集中的に脱毛しますが、欧米の方はVIOなど衛生面で気になるところを徹底的に脱毛して、一方で腕などはふっさふさのままらしいのです。
お国柄というか、美容について根底にある考え方に違いがありそうで面白いです。