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自分を変えるきっかけが整形でしかなかったということ。
整形前から充分きれいな方だと思うけど芸能界、有村架純の姉というハードルを自分も周囲も課してしまい自己肯定力なが低下しきってしまったのでしょう。
容姿学歴育ち、、、
人がコンプレックスを感じるポイントは様々。
自己改革の努力を応援しながらも、一方でそのままでいい、充分価値があるという人の存在が人生を決める。
親として後者の役割を果たしたい。
最近では薄れましたが、なぜか日本では整形は反則技という意識が強くその制約の中でメイク技術が発達した経緯があります。
またメスを入れないと整形じゃないとばかりに、プチ整形の範囲は拡大中でこの中で有村さんの選択はある種の潔ささえ感じます。
自分は整形をするもしないも個人の選択が尊重される社会が望ましいと考えますが、韓国ではむしろ友人に「なぜ整形しないの?」と聞くような風潮があります。

「整形は反則」という抑圧から解放され「整形すべき」という新たな抑圧を生まないようなバランス感覚は持っていたいと思います。
不登校になったところから芸能活動に踏み切る、リスクもある大きな整形手術を受ける、など、現状を変えることへの欲求からくる行動力がすごい人だと感じました。
自己認識が低くてどんどん行動できなくなるスパイラルを、誰に言われるわけでもなく自分の考えで変えていける強さがあるから、変われたんだなと思います。
小学生の頃に、女子から笑い方が気持ち悪いと言われてしばらく人前で笑えなかったことを思い出してしまった…
まあ男子同士ではそんなの気にしないわけで、さして支障もなくいつしか忘れ去ってしまいましたが…

女性同士、まして人に見られる仕事だと響くものがあるのでしょうね。SNS全盛の今、こういう職業でなくても同じような苦しみを受けている方も増えているのかもしれません…
有村さんの整形の一部始終は「ザ・ノンフィクション」で見ていました。人から注目され続ける仕事を選ばなければ、ここまで苦しむこともないのではないかとも思いましたが、ご本人が前を向いて歩むことができるようになったのは何より。

ただ、個人的にはどうしても術後年数が経過してからの副作用等が気になってしまいます…。有村さんの執刀医の先生のように、高い技術がある方ばかりではないでしょうから…。
気兼ねなく笑えようになったようで何より。
顔を出して活動されている人が告白することで、顔貌のコンプレックスが重い人の希望にもなるかもしれません。

しかし匿名SNS民には口の悪いのが居ますね。そういう言葉を吐くと自分にもその言葉が向けられる恐怖に囚われますよ。
可愛いとか、美しいとかは、歳を取ると共に、顔の作り以外の要素が重要になってきます。
その時に、若い時に整形した効果はだんだん薄れてしまうのですけどね…

ただ、本人がものすごいコンプレックスで悩んでいるならば、整形もありだと思います。それで得られる便益の方が大きいと思うから。

あと、顔の作りが綺麗でも、目が意地悪とか、性格を映してしまうので、要注意ですね。
インタビュー読むと、とても強く芯ある人だなと感じます。それは多分、たくさんのことに向き合って考えて決断してきた方だからこそ。
整形して幸せになるなら、どんどん推奨したいですね。

「人間は外見ではなく中身だ」と主張する人も多いでしょうが、外見を変えると中身も変わるということです。

他人が不幸にならない限りは、自分の価値観だけで判断すれば良いと思いますし、他人を批判する人の意見は無視すれば良いです。
自身の人生を決めるのは、その方の価値観であって、他の人たちがあれこれ言うことではないと思います。

その方は、その方であり、自分自身のことを決めればよいだけ。

それを主張することも必要ないし、周囲も、それを気にすることもないと思います。

この考え方が良いとも悪いとも言う必要がないと思います。