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昭和時代、高熱をおして出勤する社員を評価する会社がそれなりにあったそうです。今ではインフルエンザで出勤したら忠誠心どころか感染リスクが分からない常識外れとされてしまいます。

会社は社員の健康と安全に配慮する安全配慮義務を負いますが、これは予見可能性と結果回避性に分解されます。
つまり予見できる状態で結果回避措置を怠るのは1番ひどい。
地震はともかく台風が予見できなかったという言い逃れはできない訳ですし、もし内定者が大怪我でもしたらまだ社員でなくとも少なくとも民事での安全配慮義務違反訴訟の可能性も。忠誠心とかそういう話ではなく企業には労務リスクとしてこのような真似はしない方がいいと伝えたいです。
これどうも出どころが怪しいようですが、これに限らず、災害時ってSNSが盛り上がるだけにやはりいろんな投稿が出てくる。深い問題だと思います。