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スポーツとドーピングは切っても切り離せないものになっていて、選手のモラルに問うしかないような気がしています。見つからないと思ってやる選手が大半なんだろうし、実際に発覚するのは氷山の一角なんであろうし、個々のモラルに任せるしかないです。

ただスポーツのパフォーマンス向上を競うのは当然ですが、それに合わせてなぜスポーツをするのかのスポーツの意味を教育していくことが大切だと思っています。人生を豊かにするために取り組んでいると考えたら、ドーピングの選択肢はなくなってくるはずです。
辞めて13年も経つので内情わかりませんが、ナイキにとってダメージ大きいのが、サラザールがやったということ。

サラザールというのはナイキの本社の建物になってるくらいのナイキアスリート(契約選手)なので。ナイキの本社の建物にはかつての偉大なナイキアスリートの名前がつけられています。マイケルジョーダン、マッケンロー、ノーランライアン、ジェリーライス、ボージャクソン、タイガー・ウッズ・・・などなど。その中の1つにアルベルトサラザールもありました。そこまでナイキとして大きく扱っていたはずなのに。

それだけに指導者としての結果を出さなくてはならないプレッシャーもあったと思いますが、一線を越えてしまうのはホント無理。世の中を変えていく気概を持つ企業文化ではありますが、ルールを破ることはスポーツの根本的な基盤を揺るがすもの。許されることではない。

ナイキはラグビーのカテゴリーを縮小してグローバルとしてはほぼなくなっている印象(現在代表クラスのジャージはアルゼンチンのみ)だが、ラグビーの価値にもあるintegrity(品位)、discipline(規律)、respect (尊重)というものを遵守してほしいと思う。
なんと。
チームごと閉鎖ですか。
スポーツと薬物って本当に近い存在なんですね。。
何よりも選手の皆さんが変わらず練習できてナイキのサポートを得られることを願います。
結果を追求するあまり…、の残念な結末なんでしょうか?
所属選手が気の毒な気もしますが、チーム内でどの程度情報共有されていたのか、気になります。
オレゴン・プロジェクトが解散。先日の禁止薬物に関する報道が原因のようだ。世界を代表する多くの長距離ランナーが所属しているチームだけにインパクトは大きい。今後のナイキのサポートは変わらないということで、選手に大きな影響がないことだけを願いたい。
ナイキ(Nike, Inc.)は、アメリカ合衆国・オレゴン州に本社を置くスニーカーやスポーツウェアなどスポーツ関連商品を扱う世界的企業。設立は1968年。ニューヨーク証券取引所に上場。 ウィキペディア
時価総額
16.0 兆円

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