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中途採用、かつ出資先への出向だからできる人事。新卒一括採用の総合職が30代でラインの部長になるような人事は当面望めまい。銀行員は横並びでないと嫉妬の文化が首をもたげる。それを乗り越えるのは容易なことではない。第一、社長(もっと言えば特別顧問や相談役)以下が全員年功序列で、目立たない者が出世する世界で君臨してきたのだから。
新しい試みにはメッセージのみならず、実績が必要です。
中途採用だからこそできた事だとは思いますが、年功序列では成し得ない本件のような新しい試みは素晴らしいと思います。
年功序列は、評価していないという事と同義だと思います。
意欲ある若手の行員にも刺激になるのではないでしょうか。
中途入社だから社長にできたのだと思います。(能力も認められたのだと思いますが)

中途入社の方が元々別枠で採用されていて、横並び前提の枠組みからは多少ずれるので社長にしやすかったということもあると思います。
中途採用だと入行同期はいないし元々上司だった人とかも少ないはずなので。

プロパーでやるともっとショックが大きいでしょう。
先日OneJapanカンファレンスにて、
“大企業内30代社長300人創出計画”を発表させて頂きました。

大企業内で意思決定を持つ若手層が増えることで、大企業同士やベンチャーとの連携が一気に進みやすくなる。

結果的にスピーディーにベンチャー企業が育ちやすい環境が生まれます。

彼らが大企業本体の社長になって行く、あるいは、外で大きなスタートアップを造る挑戦をする。それによって日本が動く。

新規事業というのはどうしてもマスになりにくい、
30代社長というキャリア論に変えることで志願者が増え、一気に普及する手応えを掴みました。


まずこの一年で今支援をさせて頂いている社長候補から30社の事例創出を目指して行きたいと思います!!
私が曲がりなりにも旧住友銀行から「社長」のタイトルを得て海外に赴任したのは42歳の時だった・・・ 時代も場所も仕事も経緯も全く違うので比較にはならないけれど、37歳でグループ会社の社長というのは確かに若い。経団連は年功序列終身雇用の入り口である新卒一括雇用のルール廃止を打ち出しているし、中途採用市場が拡大して副業・兼業の解禁も始まった。日本的な雇用慣行は、銀行という保守的な世界でも着実に変わりつつあるようですね (@_@。
若いというのもあるが、昨年入社の中途入社組というのも、生え抜き文化の中では異例中の異例でしょうね。変化に向けた蟻の一穴になればと思うものの、これを機にどのくらい事例を続けられるかが重要で、それによって本気度が徐々に伝わっていくものなので、本件で終わってしまい、一部の変わりたいと思っている人の期待をくじく結果にならないことを祈るのみです
やっと邦銀にもこのような人事が出来るようになったのですね。金融は環境変化の激しい業界なので、欧米では若い人が有利な状況が多くあります。60代の幹部がほとんどの邦銀に対し30代と40代幹部が主流の米国金融機関。特にデジタル分野で勝負するのなら、中途採用、若手登用は必須ですね。
37際が一般的に若いかどうかはおいておいて、会社的には異例の抜擢でしょうから、こういう人事は社員のモチベーション向上に繋がるでしょうね。ここから年功序列が淘汰され始めると良さそうです。

三井住友FGはいつも新しいことに挑戦する姿勢が非常に好感を持てますね。施策単位でみれば失敗もあるかもしれませんが、会社全体で俯瞰してみれば失敗も次の挑戦への糧になっていると思います。
中途入社で、銀行色に染まっていない三嶋英城氏を抜擢したことで社内の奮起を促したい思惑がみて取れる一方で、その文化を作っているのもまたその銀行内の人間である。企業文化というのは簡単には変わらないので、こう行った人事投入も必要なのかもしれませんね。
理想には遠いと思いますが、こういう事例が出てくることは重要ですね。
株式会社三井住友フィナンシャルグループ(みついすみともフィナンシャルグループ、英語: Sumitomo Mitsui Financial Group, Inc.)は、三井住友銀行(SMBC、都市銀行)、三井住友カード(クレジットカード会社)、三井住友ファイナンス&リース、日本総合研究所、SMBC日興証券を傘下に置く金融持株会社である。 ウィキペディア
時価総額
5.01 兆円

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