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先日の15号の時は、予想よりも強い風が吹いたこともあり、航空会社によっては暴風により空港に置いていた飛行機にダメージを受けてしまったところもありました。また、鉄道を中心とする交通機関の混乱により特に成田で大きな影響があったことの反省を踏まえて、早め早めの判断をしています。

全日空が12日羽田便終日欠航というのはなかなか思い切ったなと思いましたが、そのくらいのつもりでないと羽田にいる多くの機体を地方空港に避難させられないという事情があります。日本航空もほとんど同様の理由で、12日は羽田を出る飛行機はあっても到着する飛行機がないように調整している模様です。
航空各社大体似たようなことを考えているなと感じましたが、12日も問題ですがもっと問題なのは13日です。台風の翌日の立ち上げに苦労したのが台風15号での事例であり、今回は何時ごろまで鉄道や道路の復旧に時間がかかるかがポイントとなります。願わくば、13日の午前中には復旧してほしいのですが、やはり暴風による飛来物や倒木の発生が予想されるため、復旧にてこずる路線は出てくるだろうと予想されます。

今までは台風がいつ頃どのように進むか、地上作業や離着陸が可能な状況となるか、という点を主にみていましたので、鉄道や道路の状況まで考慮してというのは予断を許さず難しいものがあります。
今年はサーファーにとっては完全に当たり年だけど、僕ら農家にとっては恐怖。15分ごとにwindy(風やうねりの予想を見られるアプリ)とにらめっこ。少しでも東側にきれてくれい。房総を東にちょっと外してくれるのと、まともに乗っかってくるのでは雲泥の差。さらには東京に乗っかってくると、土曜日は中潮、日曜は大潮で高潮が怖い。みんな、死なないように。水は簡単に命をぶんどっていくから。
ユーザー側も台風15号の時の成田空港のイメージが強烈に残っているので、よっぽどでない限り、台風直撃時に飛行機に乗ろう、空港に行こうとは思わないだろうから、まぁ理解できるのではないかと。

ただ、そもそも台風が来なければ移動できたのに、という思いはありますが、こればっかりは自然相手なのでどうしようもないですよね。私も12日の大阪出張が取り止めになりました。
ニュース報道では、結果としての欠航便の
数だけが踊るが、欠航は機体の避難のためである
と考えると、その場所(駐機場)の確保を巡る
エアライン(この場合はJALとANA)間のせめぎ合い
がある事が窺える。

ただ悪天候で飛べる飛べないだけの議論ではない。

顧客利便性と機体・装備の損傷回避、このバランス
は高度な経営判断。ゲームの打ち手。

今回は、ANAが先手を打ったという形なのだろう。
こういうところでどう動くかが、エアライン各社
の業績を左右することは間違いない。
久しぶりに日本に帰国して、これから福岡に出張です。なんとか早く終わらせて今日中に帰ってこないと大変なことになりそうです。
13日、日曜日にはフィリピンに帰る予定ですが、飛行機が飛ぶのか心配です。
本日(11日)のフライトでスイスから日本に帰国するはずがチューリヒ空港で足止めされました。
ANAダイヤモンド会員専用の電話回線でもオペレーターに繋がるまで約1時間も電話口で待たされるほどの混乱状態です。デュッセルドルフからのフライトが欠航になり、ウィーンからのフライトに振り替えられたのですがまさかの32時間の遅延です・・・。
日本はこれから台風19号の影響が大きくなる頃だと思います。各地に大きな被害が出ないことを祈っています。
日曜昼便の成田→バンコクを、日曜深夜便の羽田→バンコクに変更しました。

今の予想速度のままであれば、ギリギリ出発できるはず!
羽田、成田両空港で12日の結構が840便超え。15.5万人に影響が出るようだ。今回の台風の大きさを考えるとまずは何よりも安全第一で準備し、何もなければ良かったという考え方で良いと思う。
プロの方々のコメントになるほど。とにかく被害が最小限に収まることを祈っております。
明日の営業は控えます。
ANAホールディングス株式会社(エイエヌエイホールディングス、英語: ANA HOLDINGS INC.、略称: ANAHD)は、東京都港区に所在する日本の会社で、航空輸送事業を主力とするANAグループの持株会社である。 ウィキペディア
時価総額
1.28 兆円

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