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教科書的には人件費の削減によるボトムラインの底上げの方がトップラインの引き上げよりも確実に成果がでます。(削減数は少ないですが)
今後は合併も進むと思いますが、合併の最大のメリットは重複部署の人件費の削減です。

一方で日本の地方は色々と魅力的だと思いますので、金融機関にはインバウンド需要の取り込みや地方創生により地方経済を活性化させて欲しいです!

(地方のこういう動きは面白い!)
https://this.kiji.is/520183132575450209?c=113147194022725109

北陸!
https://m.newspicks.com/news/4032660?ref=user_289374
6年間で2.9%ということは、ざっくり年平均0.5%減… 銀行数も全く減っておらず、第二地銀に比べてあまりにスローペース。
銀行店舗への来客数はこの数倍、年3%程度ずつ減少していると見られます。

人員削減が全てではないですが、このペースでこの荒波に耐えるのは難しい気がします。
>職員を増やした22行を含む全体では3754人少なくなり、減少率は2.9%

随分少ないように感じるのですが、「出向・転籍」での事実上の減少はもっと多いような気がします。

地方銀行の中にはいまだに55歳を定年としているところも多いようで、その後は「出向・転籍」で出て行きます。

メガバンクでも、50歳を過ぎると多くの従業員が「出向・転籍」していきます。
海外では、ローカルバンクは、一握りの幹部とクラークだけ…
内部監査も外注していますというところが多いですよね。
日本は、銀行は安定就職先として人気があるという話しを海外ですると、えっ🤯という感じで驚かれます。
また、各ローカルバンクが個性を追求していますが、making decisions に沢山の幹部は要らないと、はっきり言っています。
何故日本の地銀が人が多いかというと、人でないと営業出来ないからだったのでは?逆に言えば個性がなかった。

これからは、フットワーク軽く地銀も個性を追求して頑張って欲しいですが…
バブル期入行組の後は、採用を相当絞った地銀も多い。
今後見込める自然減とテック強化だけでは乗り切れないレベルの収益環境の急激な悪化があった。
そこで、固定費圧縮効果がすぐに出る、人員削減を行ったという解釈も成立ちます。
55歳定年として87年入行の行員が退職したことになる。実際は定年を待たず行外に出るだろうから、バブル期に大量採用した行員が辞めている。とすると、職員削減とはいえほんとうに収益悪化によるものだろうか。年齢構成要因が大きいのではないか?
地銀に限らず、銀行業界全体が再編を迫られている。
63の地方銀行の65%に当たる41行が、6年間で正規職員を削減。職員を増やした22行を含む全体では3754人少なくなり、減少率は2.9%。