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7&iが24時間営業店舗のチャージ率引き下げなどの施策を発表し、かつ不採算のヨーカ堂とそごう・西武の人員削減、セブンイレブンジャパンの店舗のスクラップ(&ビルド)をするとのこと。
https://www.release.tdnet.info/inbs/140120191009406268.pdf
  鈴木体制から井阪体制になったとき、ヨーカ堂と百貨店で採算改善が進まなかった場合、抜本的手段も考えると発言していた記憶があり、その発言とおりに実行するのだと認識しています。アクティビストの影もあるんでしょうね。
 今は国内コンビニでは人手不足に対応するビジネスモデルの再構築と(足元パッとしない)EC対応とキャッシュレス対応が最優先ですし、伸びている米国事業にも投資をすべき時で、マネジメントのリソース配分としても、脱コングロマリットは待った無しなのでしょう。
 百貨店は、西武鉄道に譲渡かと思っていましたが。。。
一定地域にたくさんのセブンイレブンをつくる「ドミナント戦略」を変更するという意図でしょうか?

商品の配送や人繰りで便利な面が多々指摘されていますが、共食いになっているのも事実。

善解すれば、メリットが少なくて「共食い」のデメリットが目立つところを閉鎖し、選択と集中を行うともとれます。
セブンイレブンは、ある店の売上が良いとドミナント戦略で近くに店舗を出しという加盟店泣かせだと聞いています。
そういう意味で、店舗数は飽和状態で加盟店が疲弊しているのでしょう。

イトーヨーカ堂、西武、SOGOも閉店するとのこと。

一旦シュリンクして筋肉質体質に変われるのか?
難しいターニングポイントだと思います。
ある程度の経済予測はセブンホールデングスならば予測がつくのであろう。売り上げ重視ではなく将来的な利益重視でなければなかなか続いていく事の難しい時代に突入したのだと思う。消費税や働き方改革は経済失速のゴングの様に聞こえるのは私だけではないだろう。
24時間問題や7pay問題で失った信頼は、役員報酬の一部返上程度では忘れられないでしょう。おまけに、責任を押し付けられる形で、ほとんど下請状態のセブンペイの社長が退任。吉と出るか、凶と出るか……
気になるのは、1000店が閉店した後に何が入るのか。少なくても利用者がいたはずです。
経営は結果であるのだけれど、

鈴木敏文氏が居ても同じ結果だったのか?
鈴木敏文氏不在が招いた結果だったのか?
答えの無いことを思い出した。
今までよりは少し思い切ったリストラ策が出てきた印象ですね。特にコンビニ事業の店舗数削減に踏み出したのが印象的
多過ぎた、ってことなんですかね。
中目黒駅前もセブン3つあるし。
ECサイトの充実、ドラッグストアやディスカウントストアの台頭、人件費高騰、24時間問題、これらの逆風を考えると、出店し過ぎたコンビニ大手が戦略的に店舗数縮減していく戦略は、極めて妥当と見ています。

問題は、セブンペイ問題や、これまで大幅な撤退をしてこなかったこと、といった”文脈”が悪いこと。イメージダウンの連鎖に繋がっているのが、正直苦しいところでしょう。
人口減少が必至の未来に向けて、店舗数増によって売上拡大を実現する構造そのものが転換期にきていると思います。客数のシェアを奪うという発想そのものを変えられない企業は淘汰されていると思う。
株式会社セブン&アイ・ホールディングス(英語: Seven & i Holdings Co., Ltd.、通称表記:セブン&アイHLDGS.)は、セブン-イレブン・ジャパン、イトーヨーカ堂、そごう・西武などを傘下に持つ日本の大手流通持株会社である。日経225及びTOPIX Core30構成銘柄である。 ウィキペディア
時価総額
3.61 兆円

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