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今回のファストリ短信で驚いたのは、業績云々以上に、サスティナビリティの箇所。重点項目をいくつもあげて、昨年よりもすごーーく場所をとって記載している。ESG投資の目線はうるさいし、更にはちまたでいろんなこと言われているしでということもあるのかな。機関投資家トレンドの圧力ってじわじわ来ていると思わせる短信構成でした
今期の営業利益予想がちょっと期待外れでした。為替向かい風に加え香港・韓国の見通しが厳しく保守的に織り込んでいるようだ。ただ売上をこれだけ伸ばしながら、在庫日数だけでなく在庫の実額を500億円以上削減。これはホントに凄いことで、今期どこまで粗利率を改善できるか見てみたい。
国内はECの成長が増益を引っ張っている。
素晴らしい。
上期(昨年の秋冬)の国内の減収減益の影響が残り、通期実績もやや計画に足りなかったですが、グレーターチャイナのユニクロが順調に伸び(2019年8月期:売上5,025億円+14.3%、営業利益890億円+20.8%)、ECもまずまず、GUは過去最高益になるなど、複数の柱がうまく補完しながら業績を押し上げている格好です。
 デジタル対応については従来柳井さんがしていたと思いますが、今回はグループ執行役員の日下氏が説明を行っており、柳井さんはサステイナビリティにフォーカスを当てたプレゼンをしています。同社の最近のSDGsへの傾注ぶりを反映しているように感じました。
数年前から、夏前にエアリズム肌着を、冬前にヒートテック肌着を購入するのがサイクルになってます。

色もサイズも分かっているので店舗へ行かなくても失敗せず買い物できるのですが、手に取ってみると素材感の進化を感じることができ、足を運んでしまいます。
国内事業はもっとアプリが使いやすくなって、倉庫からの配送スピードが上がると、店舗に頼らずに売れる仕組みができると思います。海外事業がようやく黒字化してきたのは長年の努力の賜物だと感じています。
株式会社ファーストリテイリング(英語: Fast Retailing Co., Ltd.)は、株式会社ユニクロなどの衣料品会社を傘下にもつ持株会社である。東京証券取引所第一部上場。世界のカジュアルの企業の中での売り上げは第3位である。 ウィキペディア
時価総額
6.78 兆円

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