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カカクコム、「食べログ」に関する報道について声明を発表

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「3.8課金上限」疑惑に関しては、いま取りざたされている散布図などを見る限り関心を引くものだとは思いますが、それは「たまたまそうだった」という仕切りなりましょうか。算出方法を開示しない理由については、相応に合理的であるがゆえ(不正操作防止)、この部分は一理あると感じました。

最大の問題としては「運営から電話がかかってきてそう言われた」と述べているお店の方々のお話の真偽が残ります。どのようになるのでしょうか。
そう言えば昔、レビュー全てを読むのが大変なので内容を解析して、要は何が褒められて何が批判されているのかお店ごとに可視化するという研究をしていました。

これを使うと、「このフレンチは特に薄切り肉のステーキが人気」などおすすめメニューがわかるだけでなく、お店ごとのロマンチック度、夜景度なども解析できます。

なので、「この街で一番素敵な夜景が見えるフレンチ」「○○が名物のお店」「関東の○○というレストランに相当する関西のお店」なども検索することができます。どなたかサービス化にご興味おもちでないかしら。。。

Masafumi Yamamoto, Yuguan Xing, Toshihiko Yamasaki, and Kiyoharu Aizawa, “An unsupervised service annotation by review analysis,” Int. J. Big Data Intelligence, Vol. 5, Nos. 1/2, pp. 73-89, 2018.
スコアリングは、学校選びから音楽チャートと、現代社会に必要不可欠な概念になっています。

せっかくお金と時間をかけていくなら、失敗しないお店に行きたくなるのは自然な心理ですよね。

会ったことのない人の口コミはなるべく気にしないようにしているものの、食べログで4点台のラーメンは食べに行ってしまってます(笑)
分布に関しては確かに気にはなりましたが、ご支援先でトータル数百店舗の食べログ実績見ていてそんなあからさまな恣意性ってあるか?と思ってます。アルゴリズムの仮説はあれども、基本的に正攻法ですし。
こうしたスコアが恣意的に操作される可能性があると、信用スコアなど、これから色々と広がるスコアとそれを参考にする人たちに大きな影響が出てくるでしょう。
とはいえ、恣意的でないものなんてそもそもないし、公平性を作ること、維持することは至難の業です。
我々側の情報リテラシーも上げていかないといけないということですね。
ちなみに私はスコア全く気にせずにお店はいつも選んでる人種です。距離と値段と写真で決めるという鈍感庶民です。
黙秘するのではなく、ちゃんと発表するのは良いですね。こうなると「営業が来て金払うように指南された」と暴露していた飲食店経営者達が嘘つきになってしまうので、彼らが次にどんな行動を取るかに注目ですね。

この手のサービスは信用ありきなので、コントロールが非常に難しい問題ですよね。そうなると、このサービスのマネタイズ方法自体を見直す必要があるのかもしれません。
有料サービス利用の有無で点数が変動することはないという発表。データ+統計で呈された疑義はどう解消されるのかな。今後、データ+AIで店や企業だけでなく、個人もスコアリング、プロファイリングされ優劣がついていく。それがどんな仕組みで行われ、信頼に足るものなのか、とても大事なことになります。本件、納得がいく形で収まってほしい。
とは言っても、国内の飲食店情報は食べログを参考にしてしまう。
ただ、低価格帯のお店の方が食べログは参考になる気がします。
ある程度価格の高いお店は食べログだけだと不安なので、Instagramでより鮮度の高い生の声を確認するようにしてます。
マネタイズ要素が強くなってくるとどうしても「本当の声」なのかを疑ってしまうのも事実。
どこまで監視されていて客観性があるのかは正直わからない。ただ怪しいサクラ投稿が評価を押し上げるリスクがあり、本当に操作ができない仕組みなのかは検証しないと難しい問題。
わりとどうでもいい
株式会社カカクコムは、日本のインターネット関連サービス事業を行っている、デジタルガレージ傘下の企業である。東京証券取引所一部上場。代表取締役社長は畑 彰之介。 ウィキペディア
時価総額
5,030 億円

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