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8月の機械受注は前月比2・4%減、2カ月連続マイナス 基調判断は「持ち直しの動き」で据え置き

産経ニュース
内閣府が10日発表した8月の機械受注統計(季節調整値)は、民間設備投資の先行指標となる「船舶・電力を除く民需」の受注額が前月比2・4%減の8753億円で、2カ月連続のマイナスだった。ただ、月々の変動をならした3カ月平均は1・2%増で、傾向に大きな変化はみられないとして、基調判断は今年4月からの「持ち直しの動きがみられる」で据え置いた。
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