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『ひとつは、語る行為である「語り」としてのナラティヴ、もうひとつは、その語りを生み出す世界観、解釈の枠組みとしての「物語」です。この本では、主に後者の物語をナラティヴと呼んでいます。』
『ナラティヴ・アプローチは、ナラティヴという言葉から連想されるように「どう相手に話をするか」ということよりも、むしろ、「どう相手を捉える私の物語を対話に向けていくか」を主軸にしたものと言えます。』

ロジカルにコミュニケーションをする、というよりも互いの世界観、解釈の枠組みを交換していくことと理解していますが、この『ナラティヴ』こそが、『新しい目的』を定義し、そのために必要な『新しい関係性』を創り上げていく、いわゆる『オープンイノベーション』のキーになるのではないかと思います。答えが見えていない問いに対してアプローチしていく上での共通言語とも言えるのでは。
「ヴ」という文字を使うと「ヴィジョンとストーリー」の共有ができると、その上でコミュニケーションをとることで、きちんと共感できるということですね。

最近「ナラティヴ」という言葉が、バズワード的に使われている中、正しい定義を教えていただけた感じです。