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政府のIT戦略については、相対的な優先度の低下と、方針の転換が静かに進んでいる。後者については、昨年末から国の資料に頻出している「インディア・スタック」がキーワード。日印デジタル・パートナーシップも結ばれている。

ただ、インディア・スタックが日本にそのまま導入できるわけではないだろう。例えば、インドで使われている生体認証を、先進国が導入することについては、フランスでいま起こっていることなどを見れば、難易度の高さがよく分かる。

また、インディア・スタックの第三国展開について、日本がどこで付加価値をつけるのかも考え所。
え、これこそまず実行すべき政策だと思うのに、、、記事を読む限り、尊王攘夷な議員が理由関係なく外国人人材に過剰反応したということか、、、なんか最近外から見ててひしひしと感じるけど、日本が音なくだんだんと崩れていく、、、まあ日本がなくなっても人類の存続になんら影響はないけど、やはり母国がこうして行動できないが故に衰えていくのをみるのは悲しい。尊王攘夷議員たちは、日本が外国人だらけになるくらいなら滅んだ方がいいとでも思ってるのかな。一億総玉砕と同じだよな、、、

まあいいや、今一番大事なのは、クライマックスシリーズで巨人に勝つこと。タイガースは永久に不滅!!!
ああ、規制改革の目玉が…。後期安倍政権に期待していた数少ない改革メニューだったのに、残念。長期政権の弊害か、ますますしがらみに囚われていっている印象。
「スーパーシティ」がなければイノベーションが
進まないかのような論調には、にわかには同意しかねる。

近未来技術の社会実装推進の取り組みは、この法案の成立の如何に関わりなくすでに無数と言って良いほど着手されている。
それを一つ一つにしっかり取り組み、結果を出して形にして行く事が大切。

「サンドボックス」の活用も官民がもっと踏み込んで行う余地がある。

何よりイノベーションの主体は民間企業で、その実装推進は自治体の協力があればかなり進むものが多いことを忘れてはいけない。

今あるものをしっかり活用することが何より大事で、スーパーシティなどという「新しい看板」をあまり過信しすぎない方が良い、というのが 政府の「近未来技術実装」と「都市再生」、「地方創生」の有識者会議メンバーを兼ねる私の考え。
ここで共有させていただく。

近未来技術社会実装について
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/toshisaisei/

サンドボックスについて
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/regulatorysandbox.html
“法案に盛り込むことにしていた規制緩和の内容をめぐり政府・与党内の調整が遅れている”。。
シリコンバレーは「行政の関与なし」だからできた場所です。

逆に深センは「行政の関与があった」からできた場所です。

シリコンバレーと深センがよく比較されますが、どちらがすごいという比較ではなく、全く違う特性をもった場所です。

日本の場合、イノベーションに関しては、「行政が関与しない方がよい」というのが個人的な意見です。

シリコンバレーは、そこに住む人たちのエコシステムと、歴史と文化の上に成立しているので、世界中、他の場所に、似た地域を作ることは困難だと、2年間だけですが、現地でみていてわかりました。

イノベーションは、ある意味、ハングリーでなければ生まれてきません、よって行政から支援をすればするほど、逆効果になるということも考慮すると、正しい政策につながると思います。

※個人的な意見であり、所属する組織、企業とは一切関係ありません。
実際、当初案よりも相当骨抜きにされつつある法案だと理解しているので、特にそこまで影響ないのではとも思っています。
「外国人材の活用促進に向けて、法案に盛り込むことにしていた規制緩和の内容をめぐり政府・与党内の調整が遅れているほか、天皇陛下の即位に伴う儀式などがあり、審議日程を十分に確保できないなどとして法案の提出を見送る方針を決めました。」
議論すべきことが多いのも十分理解できますが、なかなか進展しませんね。
1年の遅れ。申し訳ありませんが、即位に伴う儀式より重要です。