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米国ではラーメン屋さんの増え方が顕著ですし、現地のアジア人が経営する寿司屋も多い。友人と集まって、少しワクワクするものが食べたい!というときに、じゃあラーメンはどう?寿司はどう?となるパターンも結構あります。ShoyuはまだですがMisoは英語でも通じるようになってきましたし、「日本食」ブランドの人気は根強いですね。
発酵大国ニッポン。しょうゆ、みそ、日本酒、米酢、焼酎、みりん、甘酒。カビを使った発酵食品が豊富。(ヨーロッパでカビを使った発酵食品はカマンベールとブルーチーズのみ by小泉武夫先生。)しょうゆ・みそ・日本酒が先陣を切って、これから世界に広がりそうな日本の味。カビさん、ありがとう。
昔ながらの製法でしょうゆを作る際の木桶を作る会社さんが1社しかなく、後継者がいないことから存続の危機だそうです。
香川の老舗のお醤油屋さんがその会社さんで研修を受け、今では他のお醤油屋さんに木桶作りを教えているそうです。
木桶自体は100年も持つそうで、一度購入すれば買い替えが進まず、その分伝統を伝える難しさがあるようです。
【コウケンテツの日本100年ゴハン紀行 「四国は食の宝島」(前編)】
https://www.nhk-ondemand.jp/goods/G2019102260SA000/
海外のシェフと話していても、どのような調味料があるかよく聞かれます。和食がキッカケはもちろんとして、現地ローカルでも活用が進むのを見ると嬉しいところです。ただ中小企業ではその販路拡大のやり方自体に困る企業も多いので、そこも拡大していけばと思います。
興味深い。味噌については、オーガニックブームの一翼を担う発酵食品という位置付けもあるのかも。
次は納豆か!?
羽田空港や成田空港の制限区域にあるお店でも味噌が売られていて驚きでした。
和食人気と健康志向で日本の調味料が人気になっているようだ。海外では隠し味やアクセントとして用いられることも多い。