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ここのところ定量・定性の両面から有力サイトへの疑義が呈されている状況なのでこのような流れになるのは自然かと思います。もとより評価プラットフォームが1つしかない状況が不健全と言えばそれまでですが、対抗軸の出現を一夜にして待つのも難しく、まずはこのような対応で消費者保護を図るというのが次善策になろうかと思います。
食べログの集客力は抜群で、1組辺り集客コストは他ポータルと一桁違います。都内でも500円前後のコストで集客可能に。ただそれも利用者が安心して使い続け(アクセス数)、安心して予約できる(CVR)からこそなので、問題なく着地して欲しいところです。
調査結果次第では、食べログ、つぶれるかも。食べログの「評価」をデータで検証した記事を見つけました。明らかに怪しい。少なくとも自然な分布ではなく恣意的な操作が加えられているようです。もっとも「それが食べログの評価のやり方」と言われればそうかもしれませんが信頼はなくしますね。
https://clean-copy-of-onenote.hatenablog.com/entry/tabelog38_problem
ネットの影響力が急激に大きくなったということですね~。

ミシュランのようなグルメ本に関しては、絶対に「優越的地位の濫用」は認められませんでした。

ところが、覆面調査員もいないようなグルメサイトが「優越的地位」に立ってしまうのは、ひとえにネットの影響力のなせる技です。

今後、ネットのサイト等が「優越的地位」と認定されることが多くなると思います。

とりわけ、実店舗等のサービスや商品を比較しているサイトは、気をつけた方がいいでしょう。
3.6止まり問題は、聞いて納得しました。
本当に美味しいのに、3.5とかのお店が目立つ一方で、えっ🤯と思うお店が、3.9とかザラにあります。

公正取引委員会の調査も大事ですが、私たち消費者の賢さが試されているような気がします。
優越的地位の濫用ですね。公取委GJ!

閑話休題。この手のサイトで一番信用できるのは写真です。一般ユーザによる掲載数が多い店はたいがい優良店。オススメの料理や店の雰囲気やビールの銘柄も事前に把握できますしね。
倫理観の欠如が社会を壊して行くので、法を守っているだけでは企業は生き残れない時代に突入してきています。またプラットフォーマーも自分たちは場所を貸してるだけ。という姿勢はその場所が嘘だらけなのであれば、それが周知された瞬間に信用が崩れ落ちユーザーも離れるでしょうから、そう言った態度は改めるべきですし、それはコストがかかって行なっているのであればしっかりとPRするべきです。
ネットでの問題提起が公取委を動かしたんでしょうか。それにしても反応早い。
食べログ3.8問題についての記事も拡散されていますね。
調査結果を待ちたいと思います。

が、いずれにしても、食べログに限らず、私たち消費者一人一人がネットでの情報に惑わされ過ぎずに正しい判断軸を持たなければいけない時代なのだと思います。
みんなが食べログでは3.6のところに行く、という習慣が広まれば、自動的に消滅する仕組みですね。
株式会社ぐるなび(英称:GURUNAVI, INC.)は、飲食店の情報を集めたウェブサイトを運営する企業である。 ウィキペディア
時価総額
487 億円

業績

株式会社カカクコムは、日本のインターネット関連サービス事業を行っている、デジタルガレージ傘下の企業である。東京証券取引所一部上場。代表取締役社長は畑 彰之介。 ウィキペディア
時価総額
5,678 億円

業績