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女子高生の4割が日本の広告に不快感。 炎上続出、不快広告に含まれる5つの要素とは

Business Insider Japan
企業の炎上広告が後を絶たない。 それもそのはず。日本の女子高校生・大学生らの4割が広告に不快感を抱いていることが、国際NGOの最新の調査で分かった。一方、良い印象に残った広告があると回答したのは3割にとどまる。 家族の誰かが家の中を散らかして、女性だけが片付けている。ダイエットをして痩せた女性が恋愛...
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容姿への固定観念が強い日本。美は個性的なものと訴える、世界で高い評価を受けているSelf Esteemキャンペーン(ユニリーバのダヴのもの)も日本では大失敗であったことなど思い出す。日本における美は画一的な様子。この差は何処から来るのか?小さいころの学校教育なんじゃないかな?となんとなく思っているのだが。
最近ホントテレビを観なくなったし、観る時もほぼ録画したものだけなので、CMはほぼ飛ばしている。
僕以上に高校生はテレビなど観ないと思っていたので、広告への不快感に多少驚いている。

ただ、確かに広告は見るに値しないものが多い。
一昔前は世相を反映したものもあり、なかなか面白いというものがあったが、今の広告は「媚び、諂い」しか感じない。

マーケティングの発想が“共感”しかないような感じ。

なりたい理想の女性のそのままの気持ちしか見ていないようなものが非常に多い。

もっと潜在的意識を引き出して顕在化させるパワーは出せないのだろうか?

もっともいまだに広告収入に頼る地上波テレビの現状も表しているのかもしれないが...
今回の調査で広告に求めるものを尋ねたところ、「商品やサービスを紹介する」(76%)に次いで多かったのは、「社会問題を考えるきっかけを与える」(60%)だった。他にも「人権問題に関する配慮」や「固定観念を再生産しないもの」などもあげられたという。
これからは過剰な広告表現ではなく、共感→シェアが生まれるコンテンツづくりが求められる。
勉強になります。日本独自のものと、グローバルに共通なものに分けて考える必要がありますね。

容姿に関しては、日本はこだわりが強いですが、海外だと多様性が豊かなので、日本ほどのこだわりはないと思います。他とは比べませんので。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません