新着Pick
379Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
柳井さんのメディアや政治、国民や起業家に対する怒りはわかるし、
確かにここ30年くらいはユニクロ以外で世界に名を轟かせている日本企業がないのも事実。 最近、東京都の副知事に元ヤフーの宮坂さんが就任されましたが、経営視点や人脈や幅広い知識が、政治にバッサバッサといい影響を与えてくれるのではないかと期待しています。


私はそんな日本についてあきれ果てているけれど、絶望はできない。この国がつぶれたら、企業も個人も将来はないのですから。だからこそ大改革する以外に道はないんですよ。
茹でガエルになるなって誰もが聞いたことあって自分は茹でガエルじゃないと思ってても実は茹でガエルだったりする。強い気持ちであえて悲観的な未来を想像して危機感を最大に持ち変化しなきゃならないものにアクションしていく。朝から檄になりました。
おっしゃる通り。
私自身も反省してますが、どんな世界に身をおいていても、自分が良ければそれで良い風潮と世界の人達との価値観の違いに、日本人はもっと危機感を持たないといけないですね。

私も今創業者がいる会社に勤め、自ら小さな企業を立ち上げましたが、やはり圧倒的な当事者意識を社会や世界に持つことの大切さを痛感しています。
危機感は何となく分かるが、結局、提言の大半は、アベノミクスに代表される自民党政権の現在までの主張と同じなのでは?

ところで、「国が潰れる」とはどういう状態?

①他国に占領されること?
②国会が機能停止すること(緊急事態法発令)?
③国民の殆どが窮乏状態になること?

日本国民が駐留費用の多くを負担し、地外法権の在日米軍による事実上の占領状態。長期間国会が開かれず、嘘と改竄と不誠実な答弁ばかりで、対決法案では「強行採決」が常態化の、不勉強で世襲や「際もの」議員が多い国会。富裕層と救貧層に2分解した国民構造。①から③はすでに現実。

残念ながら、行政も、福祉更生も、教育も、司法も、警察も、メディアも、社会資本の構成要素である多くの制度が、日本では、すでに、潰れていると思う。

漸進的改革ではなく「荒療治」というのは、既存の制度・ルールを全て一旦「潰す」ことなのでは?
柳井氏激おこ。

私が日本を離れて20年。近頃日本はずいぶん変わったなとしみじみ思う事が多いのですが、逆にまったく変わっていないとみるべきだったのでしょうか。
これ、まさにその通りかと→「世界の人材と一緒に仕事をしようと思ったら、僕は「真善美」と言っていますが、人間の基本的価値観みたいなものを持つことです。いい人間のところにはいい人が来る。いい会社にはいい人が来るので、その中にやっぱり入っていかないといけないんじゃないかなと思います。」
柳井さんは、実業家としては、すばらしい成果をあげています。

今の柳井さんであれば、記事で苦言を述べるのではなく、直接的、間接的に行政に関わることができる立場にあると思います。

つまり、実際に行政に関わることが言行一致となり、すばらしいと思います。

最近、宇田川先生の著書で勉強になりましたが、こういった「(自分の価値観で)言い放ち系」は、組織内では機能しないので、意味がないと言えると思います。

柳井さんファンは共感するでしょうし、価値観が違う方々は違和感しかないでしょう。

「いくら主張が正しくても、それで周囲、組織を動かせなければ意味はない」

ということです。

ユニクロでは、「共感を得る」必要がない立場なので、そのスキルが低下してしまわれたのかもしれませんね。
経済的な成功者による無根拠で乱暴な緊縮論の垂れ流し、百害あって一利なしなのでほんとやめてください。

→「まずは国の歳出を半分にして、公務員などの人員数も半分にする。それを2年間で実行するぐらいの荒療治をしないと。今の延長線上では、この国は滅びます。」
サラリーマンの社畜化、会社ごっこ化、が一層進んだ。
この怒りを檄に変えて、社会変革を実現したい!

怒り絶望する国ではなく、夢を持てる国に変革したい!

そろそろ、本気で変革し、誇れる素晴らしい国に変えてやろう!

STAY GOLD!!