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この秘密を読み解くには。ぜひみなさまNetflixの上質のドキュメンタリー「世界は今」のK-popの回を見て欲しい。あれだけ人口の少ない国が日本のジャニーズ事務所よりも先に男性アイドルグループを米国ヒットチャートに送り込めたのは、最初から世界の若者がターゲットだからです。世界と特にアジアの若者がターゲット。中国でさえ、北京の街角には大きな韓国アイドルの看板がありました。インドネシアなどの巨大若者国家ではK-popがすでに文化になっています。日本で受ければいいというビジネスとは全く違います。
テレビでは扱われなくても、ネット配信ではほとんど全ての韓国ドラマを見ることができるし、アベマではk-popアイドルのバラエティもやっているし、日本のテレビを見なくても若者には十分情報が入っているのでしょう。
カウンターカルチャーとしての韓国、という部分の考察を特に興味深く読みました。韓国の現代カルチャーを語る記事や言説が数あれど、全体的にとてもよい記事だと思いました。

また、コメントも参考になりました。

この記事の著者の飯塚みちかさん、直接お話しをうかがってみたい。Twitterの情報もよかったです。
カフェやお洋服、コスメなど、現在の韓国のセンスは日本の何歩か先をいっているなと感じます。日本は若者文化に対する自由度が低く、出る杭は打たれるので、新しい文化が生まれづらくなり、ストリートに勢いがありません。以前のように若者から新しいカルチャーが生まれるようにしないと、日本はどんどん元気がなくなってしまうと思います。
韓国の人気コスメブランド成功についての、面白い視点。
「スタイルナンダの成功は、「若者が憧れるものを、若者センスで作り上げ、若者に向けて発信していく」というシンプルな手法を突き通したことにある。スタイルナンダほどの規模感でなくとも、若者に人気のある韓国のブランドは「作り手である若者の感性」を最大限に尊重したブランディング・商品開発が行われていることがほとんどだ。
それを実現できる一つの理由として、韓国には未だ多くの町工場が残っていることが挙げられるだろう。印刷物にしろ縫製品にしろ、日本と比べて小ロット・低価格で生産を行うことができ、自分の感性に基づいた製品をとりあえず作ってみること、それをもとにビジネスに踏み出すことのハードルが低いのだ」
大久保界隈の賑わいを見ていると、韓流やK-Popのような大人の仕掛けじゃなくて、若者発の文化がストレートに日本のティーンズに響いている感じ。韓国は若さにパワーがある。日本もギャル文字やヤマンバ並みのティーンズ文化を改めて盛り上げないとな、と焦ります。
韓国文化の発信力、輸出姿勢は、凄い。
自国内の経済消費力が無いから、外に向くしか無かったという
事も有るが、好き嫌いは別にハングリーで、ワールドワイド。
でマーケティング戦略に長けている。
音楽もASEANでは、若者にk-POPだけで無く、
最近はk-rock、hip-hopも凄い人気で、影響力もハンパ無いです。

日本も後、3年何も手を打たなければ、おじさんおばさん世代に
愛された昔のmade in japan is NO.1の
日本製品ブランドのアドバンテージも若者には無くなり
ASEANでは、経済はさて置き、
少なくとも、アニメと一部のアイドル以外は、
いけてない文化後進国となるでしょう。
サナの韓国語はスゴい!
という話を割とよく聞きます
https://youtu.be/EWAXrRreuTE
正直「韓国」とは色々な問題もあります。

しかし「韓国」が日本だけでなく、アジアでもウケていることは真摯に受け入れるべきです。

もっとオープンに柔軟に、相手の文化を尊重し吸収していくことが、本来の日本の強み。

「韓国」も前向きに理解して、日本がさらにウケる文化を世界に創り出したいものです。

STAY GOLD!
お洋服コスメKPOPと韓国にはご縁がある方かもしれないです。30歳代ですが。
韓国のプロダクトはデザインがいい、見た目を気にすると聞いたことあるのでそれによるのだろうか?