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「妊活中、もっとああしておけば…」男性の6割が後悔。女性との間に意識格差

Business Insider Japan
「もっと早く子どもができるように努力しておけばよかった」「乏精子だと気がつくまでに時間がかかってしまった」—— 。 子どもを授かった(妊娠中を含む)男性のうち、妊活に後悔を感じている男性が6割に上ることが、リクルートライフスタイルが運営する、スマホでできる精子セルフチェック「Seem」が行った調...
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男性の精液検査は20歳になったら必須にしてもいいんじゃないかと思います。

というのも私自身が男性不妊で乏精子症の運動精子数が少なかったのです。(確か記憶では運動精子率は20%ぐらい、精子数は普通でした) 結婚して5年目、妊活から2年目ぐらいに中々子供ができず。精子を調べて貰ったらそういう結果でした。
この時31歳。顕微授精もやりましたが2回ダメで、33歳の時に島根に移住し、そこで乏精子症の可能性かもしれない精索静脈瘤(血液が膀胱に逆流することで膀胱の温度が上がり精子の質が下がる可能性がある)を改善する手術を行いました。ちなみに島根の大学病院で行いましたが、大学病院でもレアな臨床らしくめっちゃ学生さんに見学されたり、症例の判断の実験台に睾丸を触られまくりました(笑)個人的には男性は別にいいですが、女性に触られる方が緊張しました(笑)

結果手術から1年後長女が、5年後に長男が産まれました!
20歳の時に知っておくことができればより早い対応ができたかなと今は思います。子育ては体力勝負なのでとにかく早い方が良いですよ!
そのためには男性も若いうちに自分の精子の状態を知ることで、より選択肢を多くできますし、女性の負担を軽くすることができます。

卵管造影や卵子を増やすホルモンを調整する注射など妻には本当に苦労をかけました。妻も2度とやりたくないというぐらい体に負担をかけてしまいました。そういう事を男性も知っておくと良いですね。