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これは経営判断によるところも大きいと思います。私達のビールは味が個性的で一律に賞味期限を決められずブランドごとに賞味期限を変えています。一番賞味期限が短いものはホップの強烈な香りが特徴の「インドの青鬼」で5ヵ月。でも賞味期限を過ぎても飲めなくなるほど味が劣化するわけでもなく、ホップ香が設計よりも大人しくなってしまうということです。もちろん体には何の害もありません。私達が理想としている味の下限を超えることを「賞味期限」と決めています。

これも各社解釈がまちまちなのが実情です。私達は今までは「品質」を最優先にしてきましたが、社会的な意識の変化により「食品ロス」の方が優先課題が遥かに高くなった場合は、それを減らす方を優先的に経営判断することは出てくるかもしれません。もちろん味の劣化を最大限防ぐことは永遠の課題であることは言うまでもありませんが。

ちなみに今回の変更は、賞味期限が9カ月から12カ月に延ばすという話。そもそも、9カ月でも飲まれないというのは、贈り物でもらって飲むのを忘れていたか、観光地などの繁閑の差がある酒屋さんで、お客さんが来ない時期に店内で賞味期限が短くなる、そんなことくらいしか想像できません。賞味期限を延ばしてどれくらい効果があるんでしょうね?
友人は、賞味期限切れとは知らず、賞味期限が3年過ぎている缶ビールを飲んだことがありますが、味は微妙だったようですが、体調は壊していないです。
そういう食品は多々あると思います。
きっちりとしている日本人の気質は好きですが、敏感になりすぎないことも重要だと思います。
記事はビールですが、ミネラルウォーターの「賞味期限」も話題になりましたね。ミネラルウォーターの賞味期限は通常2年、災害備蓄用だと十数年に設定されているようですが、決して水が腐るとかではなく、わずかに気体を通す容器を通じて蒸発していき、水かさがへるだけなので、過ぎていても捨てずに飲んでください、だそうです
3ヶ月伸び、かつ年月のみの表示になるとのこと。表示方法がどんどん簡素化されていくのも管理しやすく歓迎ですね。
さすがはサッポロ、時流にかなった良い動きですね。尤も、常飲の黒ラベルは長くて1週間で回転するので無問題。貰い物のヤッ◯ーブルーイングとかの方がはるかに危険です。
サッポロビールはビール系飲料の賞味期限を9カ月から12カ月に延ばすと発表しました。「ビール大手では初めての取り組み」だそう。
サッポロホールディングス株式会社(英語: Sapporo Holdings Limited)は、ビールメーカーのサッポロビールや清涼飲料水メーカーのポッカサッポロフード&ビバレッジなどを傘下に持つ純粋持株会社である。2003年(平成15年)7月1日に、(旧)サッポロビール株式会社から商号変更した。 ウィキペディア
時価総額
1,596 億円

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