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世界中の大手銀行株価が年初来安値を更新するなかで、高値更新や強い株価をつけて目立つのがゴールドマンサックスやjpモルガン。彼らは、金融ありきでなく、フィンテック企業を取り込んだりデジタル分野にピボットしながら参入している印象。組織が硬直的でピボットを繰り返せない企業が、この産業には集中しているのかもですね
基本的にリテールの話しか出てきていないし、最大の信用供給先である事業体との関係で「どう要らないのか」「誰が実効性をもって代替できるのか」を説明することが必要。
「銀行がいらなくなる」「銀行員が消える」という議論はよく口座開設や国内決済などの伝統的なリテール業務にフォーカスが当たっていることが多いです。

この種の議論では、海外業務(含む海外の金融機関買収による海外リテール)やM&Aを含むストラクチャードファイナンス業務について言及されていないことが多いですが、これらがメガバンクが儲けている分野です(アニュアルレポートを見れば明らかです)。また、ICTでは代替できません。

したがって、銀行員が口座開設や国内送金や国内決済業務のみを行なっているのであれば必要ないかもしれないですが、そうではないので銀行員はノウハウを使って新興国を中心にまだまだ稼げます。

伝統的な決済業務についても最近はメガバンクとスタートアップのタイアップも多く見られ、メガバンクの顧客網や資金力が活かされています。

業務単位で見る必要があって、銀行員という括りはあまり意味を持たないと思います。
銀行が担ってきた「間接金融」が不要になっていくと私は思っています。

長信銀三行は、金融債を発行して集めた資金を重厚長大の企業に貸し出していました。

なぜ、このようなことをする必要があったのか?

当時は、企業が社債を発行して長期資金を調達する手段がなかったからです。
間に、長信銀が入って、社債の代わりに金融債を発行し、企業に長期資金を貸し出したのです。

米国のスタートアップ等には、ベンチャーキャピタルなどが株式購入という形で資金を投入しています。
Googleが資金調達したとき、Googleは銀行口座すら持っていなかったそうです。

日本ではリスクを犯して資金を投入するベンチャーキャピタルはすくないようですが・・・。

ブロックチェーンが実用化されれば、(正しい履歴を背景に)個々人が社債のようなものを発行できるようにもなるそうです。

銀行の間接金融は、流通業における「問屋」と同じ。

間に入って手数料を取るビジネスは、どんどんダイレクトビジネスに席巻されています。
確かに、銀行の数は今ほど必要なくなるかもしれませんが、銀行の優秀な人材は銀行の枠を越えて多方面で活躍できる余地があるでしょう。
アベノミクスを阻む「7つの敵」 、なんてタイトル本を出版していた上念さんですが、安倍首相と悪い意味で仲良しな印象。

結局消費税10%になっちゃたんですけど。そうなったらMMT叩きに論点すり替えているし。

キャッシュレスの話には触れているけど、、
例えば消費税10%のキャッシュレス還元の話にしても、決済会社が私腹を肥やすシステムになっていて、小売業がジリ貧になる危険性が高いですよね。
それについては、語らないんですね。

知識のある方なのに(そう思っていたけど)、権力に迎合したのかな。
何か残念なコメンテイターになり下がった印象です。
マネタリーベースが上昇しているにもかかわらず、マネーストックが全く伸びていない状況について、銀行の役割とあわせてぜひご解説いただきたいですね。そして、新興勢力がいるとマネーストックがどのように変化するのか。マクロ的な観点でご批評していただきたい。
うーむ。ATM が初めて導入されていると共に、銀行員が増えたという調査があります。

https://twitter.com/patio11/status/1181062074316681216?s=20

アメリカなのですが、世界中はある程度一緒なのでは?

フィンテックで銀行員が消えるというのはまだ少し早いです。
評論家の方らしいコメントです。

論旨は概ねわかりますが、論拠をしっかりと構造的に記載いただきたいですね。

ただ「必要ないから消える」という主張だけが印象に残ります。
B2Cでの銀行はもう既に必要なくなりつつあるので9割消えるのは時間の問題だと思います。それ以外の部分では残っていく、変化していくのだと思います。
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