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年金に手を付けるとは、厳しいですね。
新規受付は2012年から止めているということですが、今回の対象が2万人とはこれまた規模が大きい。。
一旦凍結させ業績回復後に復活ということなのだと思うのですが、肝心の業績がついてくるかどうか。
企業年金問題は日本も同様。最近では、正規非正規問題でなく業務委託切り替えも複業の名の下に行いやすくようだけど、こうしたコストを含めてのようにも。米国だけの問題と割り切れないようにも
元々年金はかなり重荷になっていたが、本質的には経営やGEの価値とは無関係。ここにメスを入れてしまうあたり、断末魔だと思います。イメルトの時はノンコアで大黒字だった金融部門を売却する「選択と集中」を進めてきた。そのときはめちゃくちゃもてはやされていたのに…
後ほど確認したいと思いますが、おそらく確定給付年金が残っていて、金利低下でその運用利回りが悪化し、積み立て不足が出るということではないでしょうか。
 中央銀行が超長期金利の勢い余った低下に気を揉んでいる理由の一つはこの辺りにあるのかもしれませんので、時間ができたら調べてみたいと思います。
GEも年金負担が大変なのですね〜。

日本の公的年金ほどではないでしょうが…。
原文を読んだが、凍結とは何を意味しているのか今ひとつ良く分からなかったが、金利低下によって確定利回りの年金債務が何千億単位で増しているという事らしい。
決して対岸の火事ではありません…米国企業は、こういった大鉈ふるいができますが、日本の企業だと、どうするのでしょう?

大企業なら大丈夫…という時代の「終わりの始まり」です。
GEは債務削減のため、2021年1月から企業年金の支払いを凍結すると発表しました。米国の従業員約2万人が対象となるとのこと。
ゼネラル・エレクトリック(英語: General Electric Company、略称: GE)は、アメリカ合衆国を主な拠点とし電気事業をルーツとする多国籍コングロマリット企業である。世界最大のアメリカ合衆国の総合電機メーカー。 ウィキペディア
時価総額
6.70 兆円

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