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グルメ系である程度ニュースや記事で拡散するとLINE NEWSがピックアップしてくれるので便利に見ているのですが、最近シャトレーゼの記事がよく出るようになったなあと思ってました。それも新商品リリースじゃなくお得な既存商品とかオススメ食べ方とか。
急に増えたので広告記事もあるのかな?なんて思ってましたが、こちらの記事からすると、息の長いSNSマーケティングの成果みたいですね。
タピオカブーム真っ只中にいるのでバズりが一瞬なのは日々体感。目立つのはいいことだと思ってるので、いかにそこからデイリーなファンづくりにつなげるか、企業側のコツコツ努力が必要ですね〜。うちも参考にしよ。
情報のバズりではなく、コミュニティの拡張が大切なのだと考えています。
情報は短期的に消費されるけど、コミュニティは人と人との繋がりが強固になれば資産となる。

"「バズり」による認知やムーブメントは、非常に短絡的で、再現性がないのです。"

マーケターは、コミュニティに有益なコンテンツをつくり、人と人が繋がり続けるために必要な情報を提供するスタンスを持てると良いのかなと考えています。
シャトレーゼのヘビーユーザーです。ヘビーになったきっかけはアレルギー対策誕生日ケーキでした。元々プロダクト作りがいけてます。「ユーザーの声を傾聴する企業体質」はソーシャルと相性が良いですね
「SNS時代の情報伝播」の図が印象的。何かというと、直接ではなくシェアで広がること。そしてそれはプラスだけでなくマイナスもあり、直接ではなく間接的に伝播する人が増えるので、シェアする人の印象論や、シェアする人自身への印象が、シェアされる側にどう伝わるかに影響をすること。
それが炎上しやすくなっていることの背景にもあると思っている。どんな情報でも揚げ足を取ろうとしたり、こんなところで怒らなくてもいいのにという不機嫌さ・マウンティングを前面に押し出す人もいるし、またあまりに盲目的な人もいる。
こういったアカウントは一部ではあるが、一方で共感する人も多いからか拡散力を一定持っていたりもする。だからこそ、公式アカウントが冗談なども含めてどういう「空気感」を作っているかはとても重要だとも思う。空気感が良い(熱すぎず、でも適度な温かさ)と、普段は冷静だし、一方で攻撃的な拡散があったときにはその信頼資産が守ってくれること(「いや、そうじゃないよね」とか冗談などで変な拡散を食い止める)につながると思っている。
シャトレーゼの事例からは「投稿する楽しさ」「アイディアが広がっていく喜び」を感じることができます。悪いクチコミの方が拡散すると言われますが、同時に「面白い」も伝播しやすいことを実感します。#僕らはSNSでモノを買う
この連載について
まるで預言者(プロフェット)のように、新しい時代のうねりをいち早く紹介するNewsPicksのインタビュー集。本質を見抜く視点を毎週つむいでゆくことで、ちょっと先の未来を覗こう。