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おっ、弊社のオイシックスブランドのクレヨンしんちゃんのお母さんへの感謝をテーマにした広告の話に触れて頂いてる!これって実はここに至るまでにも父の日、母の日、そして夏休みの最後にと流れもあり、それぞれに物語があったんですよね。それを春日部駅という、クレヨンしんちゃんの故郷で実施した。お客様はもちろん本当に多くの反響を頂いてました。

https://m.a-dot.co.jp/marketing/oisix-shinchan201910/

ちなみに弊社が面白いなと思うのは、「オイシックス」のようなECメインのブランドもあれば、「らでぃっしゅぼーや」や「大地を守る会」のようにウェブやカタログが混ざり合って買い物をいただけるブランドもあり、子会社には「とくし丸」のような全国に700万人いると言われる買い物難民の方に向けたサービスもある。

都会で共働きの方や、小さなお子さんをお持ちの方、田舎のおじいちゃんおばあちゃんまで、本当に幅広く、それぞれに買い物の仕方も、そこに至るまでも全く違うのが、オイシックス・ラ・大地においての強さになっていくと思っています。

https://note.mu/oisixradaichi/n/n7b423daf0c73
※こちらのとくし丸の記事、おすすめです!
たしかに中目黒WAGYUMAFIAのカツサンドは富裕層外国人のフォロワー数100人みたいな人のストーリーズで口コミ伝染してる。
インフルエンサー丸投げのプロモーションが役に立たなくなっているのは全くその通り。共感します。

本当に商品・サービスに共感してもらって投稿しているのと、ただフォロワーが多いからってアップしてもらった投稿との違いって、そんなの私でもわかります。苦笑
インフルエンサーを使うにしても、前者のパターンでないと、お金をばら撒いて終了ですよね。

「フォロワー50人」の人の共感をいかに積み重ねるか。単純な数のボリュームではなく、中身が良いものが残りやすくなっている、いい流れだと思います。インスタでいいね!数が出なくなったこととも合っていますね。
人間は日々情報摂取をしている。その情報から認知をして、意思決定をしていくので、広告が生まれたし、また情報の中でも信頼できるものとそうでないものを意識的・無意識的に選別していると思う。
口コミをどれだけするかとか、どれくらいのレベルで信頼するかは人によって違うが、よろしくない口コミであれば関係性や信頼全体に関わるので、口コミをするのは一定のハードルがあると思う(ハードルがない口コミは同じ一つのものでもインパクトは小さいともいえる)。逆にそれを超えてでも口コミをしたいという感情があるから、口コミにもそういう熱が乗って、影響を与えやすい側面があると思っている。
それは、商品を提供する側も見ているもので、それを取り入れたり、またコミュニケーションをしていけるかも企業側には問われていると思う。

ユーザベースグループでFORCASなどを率いている佐久間さんは『SaaSは人生のウソをなくす。私がSaaSを好きな4つの理由』(下記)というnoteを書くくらいSaaSが好きなのだが、「ユーザーとの嘘がない関係」という言葉や「共創」とよく言っている。
それは口コミに現れると思っている。SNSの口コミだけでなくBtoB SaaSの領域だと、顧客紹介とか事例に出ていただけることもその一環(というよりむしろそこのほうがより強い)。上手くいっているSaaS企業は、BtoBの製品なのに熱心にクチコミしてくれるようなファンを作れていると思っている。
https://note.mu/taira0131/n/n7fc6e90b617d
弊社顧客時間の風間も言ってますが、拡散に質が伴わないといけないし、押し付けではなく、共感や交流を生み出すコミュニケーションをSNSではやってもらいたいですね。

手前味噌ではありますが、もう一方の弊社、オイシックス・ラ・大地のクレヨンしんちゃんの事例は作り手の想いとユーザーとの共感から生まれた拡散。

毎回出来るものではありませんが、SNS業務を単なる作業にしないことが大切ですね。
突き詰めるとここに至るんですよね
"最終的には良いものを作ることにこだわってください"
製品ができて、値段も決まり、販路も確定され、タレントも決まっている状態だとプロモーションのお手伝いはしにくいんです
コアなフォロワーを持つ人が発信するメッセージは強い。影響力がある。RTでコアがコアにつながれば、その通りです。どんな情報やコンテンツを発信するかが、ポイントですね。共感も大切。
結局のところ、「最終的には良いものを作ることにこだわってください」というのが、この本に込めたメッセージだったりします。
本当に良いモノが、その課題を持っている人の手に届けば、感動して、その思いがSNS上に上がる。それが少しずつ広がっていって、どんどん大きい流れになれば、売り上げに貢献してくるので。
フォロワー数とエンゲージメント率でKOLを選定する時代は終焉を迎えたと思っています。
真のファンや顧客からSNSのフィルターを通じて発信してもらうストラクチャづくりがこの業界のマーケティングには求められているでしょう。

これまでCVやリーチ数をKPIに置くKOLマーケティングが横行していましたが、表層的・刹那的なPRは消費者に見透かされ、結果的にブランド毀損に発展する可能性すらあります。KPIは、NPS(ブランドロイヤリティを定量化する指標)などがよさそうです。
”「UGC」の最大の特徴の一つが、「シェアされやすい」ということです。(中略)企業の宣伝のために、SNSを使っている人なんていませんよね”

確かに、友達の役に立ちそうかな?という理由でシェアすることが多いかも。
この連載について
まるで預言者(プロフェット)のように、新しい時代のうねりをいち早く紹介するNewsPicksのインタビュー集。本質を見抜く視点を毎週つむいでゆくことで、ちょっと先の未来を覗こう。