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「航空機製造事業法」によると,「航空機」の製造業には経済産業大臣の許可が必要です.ここで,同法による「航空機」とは,人が搭乗できる構造をもつもの,または人が搭乗できない構造であっても 総重量(最大離陸重量)が150kg以上を指します.以前は100kgでしたが,平成26年3月に規制緩和されました.以前ニュースになったNECの「空飛ぶクルマ」は150kg未満でしたので,適用範囲外でした.
https://newspicks.com/news/4118015?ref=user_2112738
スカイリンクテクノロジーズ株式会社は,関西を中心とした有志団体である空飛ぶクルマの開発プロジェクト「P.P.K.P」(パーソナルプレーン開発プロジェクト)の中心企業で,大阪万博への出展を目標にしている.
機体はティルトウィング・タイプのエンジン機(オスプレイのような型式).
①がリリースだが、エンジン利用で電気式ではない。電気式が目下盛り上がっているなかでは少し違う。
エンジンを発電に使うのか、それとも動力自体として利用するのかは分からないが、動力として利用するのだと、4つエンジンを搭載するような形になって重量が嵩みそう…写真のような構造を作れるのだろうか?
なお、写真を見る限り揚力を活用する形。②でもコメントしたが、揚力を活用しないとエネルギー効率が悪いので、個人的にはこちらの方向は正だと思っている。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000049586.html
https://newspicks.com/news/4262165
ようやく第一歩ですね。

難易度が高いのは航空業界の常ですが、既存のビジネスの延長線にないものを未来にむかって作る人たち、今から挑戦する人たちを応援していきたい。

技術への信頼性は日本企業に勝機があるでしょうから、世界のコンペティターに勝てるビジネスにしてもらいたい。
これは