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実際に、レズビアンカップルにゲイカップルの片方が精子提供をして4人で子育てをしている例や、トランスジェンダー男性と女性のカップルで、女性が第三者から精子提供を受けて出産した例など、さまざまな家族の形がすでに存在しています。

しかし、男女カップルでなければ病院での人工授精は受けられず、アナログな方法で子を授からなければいけなかったり、同性婚ができために法的に親子になれなかったり、制度の方が現実に追いついていない現状です。

フランスでもようやく独身女性やレズビアンの女性が人工授精や体外受精を受けられる法案が下院を通過しました。

「認めるか認めないか」というよりは「現実にいる人たちをどう社会がサポートするか」という視点で考えるべきではないでしょうか。

「子どもは親を選べないから、LGBTの親を持つ子どもがかわいそうだ」という言葉をよく見ますが、それは勝手に「かわいそう」だと決めつける周りの人たちの偏見が原因でしょう。
家族の形も、幸せの形もひとそれぞれですし、すでに多様な家族が同じ社会で生きているのです。