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人々が合理的な期待に基づいて行動しないことの典型ですね。
政府や日銀は、人々が合理的な期待に基づいて行動することを前提にニューケインジアン的な要素も取り入れ、ミクロ的な基礎を持つ動学的確率的一般均衡モデル(DSGEモデル)とか作って政策分析しているみたいです。
それでは予測できないですよね。
「駆け込み」かどうかは、この後の落ち込み具合と繋げて観察しないと分からない。

つまり、増えた分だけ減れば、購入時期の前倒しで駆け込み。減らなければ、別の理由でその商品の購入全体が増えている可能性がある。

そもそも、駆け込み需要は、需要の先食い。不効率な行動で、商売上、良くないことという視点が欠けているのでは?
特に、物流では、需要の脈動は余計な節を作り、在庫を増加させ、コストを押し上げるだけ。つまり、駆け込みのような一過性の需要は、発注量の決定から除外したいが、これが難しい。
数字を見ると新車もわずかに駆け込み需要があったのではないかと感じられます。
ただし、消費増税と自動車取得税廃止、環境性能割の新設により、クルマによって負担がマチマチなこと、さらに車によっては契約から納車まで時間がかかり、契約時期によっては登録が消費増税後になってしまったものもあるため、ユーザの意識を全て把握するのが難しいのも事実です。
http://www.jada.or.jp/data/month/m-r-hanbai/m-r-brand02/
https://www.zenkeijikyo.or.jp/statistics/4soku
増加分について、前年比より「何日分」だったのかが重要。例えば毎日買うものが前年比2倍だったとしても、それは年間算では1/365だからすぐに戻る。一方で年に一回とかのものであれば今後1年間の需要は相当に期待できない。