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実弾の発砲や覆面禁止法の制定で、さらに激しさを増す香港デモ。9月4日に、デモのきっかけとなった「逃亡犯条例」が撤回されても、穏やかになる様子はありません。

報道では警察や香港政府の「ひどさ」が目立ちますが、現場ではデモ隊も相当の「暴挙」を働いているようです。さらにデモ隊は組織化され、一定のロジックのもとに都市機能を破壊しているとも。

本日は、「八九六四」で大宅壮一ノンフィクション賞を受賞し、今回のデモを現地取材しているルポライターの安田峰俊氏による解説をお届けします。ストレートニュースだけでは理解できない、現場のリアルが詰まっています。
破壊活動をやっている層など一部は一見無茶苦茶に見えますが、実は組織化されているデモ隊の実態。日本で接している情報の偏り(デモ側によるプロバカンダ)、今後のリスクなど、事実と合理的な推察による非常に勉強になる記事でした。

ただ、知れば知るほど、言葉が出ないです…一体、香港はどこに向かうのか。。
香港の乱。応仁の乱とは全く違いますが、対立が長引けば、香港も焼土と化す可能性があります。香港の自治権を認めさせるまで、この乱はつづくかもしれませんね。世界の注目が集まっているため、中国政府は下手なことはできません。
デモの初期、そして、その後も2回、直近では10月2日まで香港に滞在していた安田さんの記事。特に中盤以降からのデモ隊についての分析は大変興味深い。また、「中国政府介入ネタ」に対して釘を刺すところも、長期ウオッチャーの方ならではだと感じました。
生々しい現地レポート。大変面白い。
デモのノウハウ輸出は確かに脅威。
...破壊行為とプロパガンダと情報戦。どれも良くできていると思いました。一方、この全体像を誰が描いているのか、本当に描いている人物は本当にいないのか??
この連載について
香港で激化するデモ隊と警察との衝突。世界が注目する「終わりの見えない衝突」の問題点を、トップジャーナリストたちの取材で読み解く。