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取材協力させて頂きました。実際に米国でアップルカードを使っていての使用感や、金融機関への影響などを考察させてもらっています。アップルにとってはiphoneからAndroidにスイッチされなければいいので、年会費無料でチタンカードや、無料の家計簿機能、2%や3%の還元が採算度外視でしかけられます。アメリカでは静かに始まっていますが、ひょっとすると「クレジットカードの再定義」につながるかもしれません。日本はおそらく2020年か21年ぐらいには来るんではないでしょうか。
iPhone 3Gも初代が海外で出て一年遅れで日本参入で、携帯電話シェアを総取りされてしまったので、同じことが起こって欲しくないですね。
10年前、iphoneの上陸の際、コンサルタントの力も頼って出した打ち手でも難しかったのがこの動画でよくわかると思います https://youtu.be/evA-fRPXYR0 特に3:00の箇所など。
対して来年マイクロソフトが競合のAndroidで2画面携帯電話を出すという戦略は非常に興味深いものがあります。この様な先を読む打ち手がクレジットカード、ひいては決済業や金融業に求められている時期なのでしょう。
アップルカードはクレジットカード業界を破壊すると思います。クールな物理的カードは発行されますがバーチャルカードが浸透していずれ物理的カードは溶けてなくなる。クレジットカード業界は返済がリボルビングや延ばされることを望むビジネスモデルであるのに対してアップルカードでは返済も促進される。新たなライフスタイルの提供とともにiPhone経済圏の強化策でもあると思います。日本ではソフトバンクがPayPay強化策と楽天対策を兼ねてやはりクレジットカード業界のディスラプトを目論んでいる。クレジットカード業界は大きな変革期を迎えています。
アップルカード、初期の段階から入手しましたが、正直殆ど利用していません。確かに手続きは簡単で、あっという間でしたし、年会費無料なのでとりあえず入手しました。が、この記事で指摘している「還元率」は正直あまりお得でなくて・・・。
ケチ臭い(良く言えば金融リテラシーの高い!?)私は、基本的に2%還元のCitiのDouble Cash、スーパーは5%還元のAMEX Blue Cash、旅行系ガソリン系は3%還元のカードを使い分け、すべてすでにアップルペイに登録済みなため、アップルカードの出番がないのです(iPhoneアップグレードの支払と次にAppleで大物を買い物するときか!?)。したがって、日本のクレカとの還元率比較をしても、米国の事情と異なるためミスリードだと思います(破壊的とはいえない)。日本はクレカの手数料がそもそも高いため、米国のようになんでもかんでも還元できるようなサービスを提供できるかが課題になると思います。

また、クレジット審査が意外に厳しく、上限が他のカードと比較してかなり低いため、支払い全部をアップルカードにすることは私の場合難しいです。
複数のカードを使っているがゆえ、家計簿アプリを使用せざるをえず、アップル家計簿の出番は今のところありません(ゆえにその使用感は評価できませんが・・・)。
すでにアップルペイ、アップルウォッチでペイというデバイスの恩恵を受けている中、金融商品としてもう少し魅力的なサービスを提供しないと(私の場合)移行は難しいですね。
【クレジットカードの次の産業】

Apple Cardは クレジットカードと言う産業を
disrupt というか overwrite すると思う。

Amazon の金融サービスやメルペイなどの新しい
決済サービスも社会経済に対して同じ方向性の働き
をする。

彼らは、「消費」とデジタルの力でダイレクトに結びついている。

産業としてみたときに、いわゆるクレジットカード会社と異なるコスト構造を持っている(というかコスト構造の構築にフリーハンドを持っている)。

入会審査の枠組みが「銀行的ではない」、つまり消費者の属性情報ではなく行動データ重視で進められる。これが出来れば、成人を迎えたての十代の若者(2022年から18歳が成人になる)や、日本に来て日が浅い外国人を相手にすることが出来る。
銀行的な枠組みでは、ここの市場を取りに行けない。

2022年から、日本では既存クレジットカード事業者は、成長分野を取りにいけない結果として、新規参入のデジタル産業にoverwriteされ始めると思う。

Apple Cardは、クレジットカードと戦うとか組むとかでなく、新しい消費X決済のデフォルトの一翼を担う存在になる。



https://newspicks.com/news/4265985/
アップルがクレジットカードを発行する理由は、アップル製品やサービスを購入してもらうため。安売りしないアップル製品が3%引きになるのは、アップルカードだけです。

はたしてその目論見どおりアップルの売上アップにつながるかどうか。見ものですね。


これまでApple Payの拡販を推進してきた銀行やカード会社にとって、アップルはずるい、という声もあります。利用できるインフラを整備させた後に、自社カードを乗せてこのカードが一番とアピールする。後出しジャンケンに、呆れてものもいえない、という銀行もあります。
僕が通信業界にいたときも同様の道を経ておサイフケータイを武器にクレカ産業に参入し、iDを作っていまやApplePayのメイン決済手段の一つになっているわけだけど、自分がやってたことを10年後に遙かにでかい規模でやられてるのはちょっとだけ悔しいけど、むしろ嬉しい。日本に来たら真っ先に使うぞ!
どこが「破壊」なのか理解できない。つくづく思う。アップルも「普通の良い企業」になった。それは上場大企業の経営として正しい判断。
クレジットカード業界のディスラプトを狙うアップルカード。

個人的なアップルカードの魅力は「デザイン」「キャッシュバック」「お金の可視化」の3点。

●デザイン
無駄なものは削ぎ落とす方針。チタンカードでクレジットカード番号も印刷されていません。

●キャッシュバック
既存カードの2倍以上の“超”高還元率&即日ポイント付与。

●お金の可視化
お金の管理も簡単。毎日どれだけ使ったか、どんなジャンルの支払いが多いかを自動的に集計してくれます。

日本でのサービス開始は来年・再来年あたりが濃厚。
消費者にとってのメリットは高い。
バーチャルカード化はセキュリティの面からも早く進めてもらいたい。

あと日本における普及のカギはパートナーですね。
PayPayかはたまた楽天か?

なんせモバイル決済プラットフォームが多すぎる日本。
日本でのローンチ楽しみですが、パートナーを間違えないことを願います。
Appleカードが浸透するのは間違いありませんが、そもそも還元率を2%にするなんでできるのかな?日本とアメリカのカード業界構造が違いますからね。そんなことしなくても日本ではそれなりに広まって「ほぼ確実に」凄い収益上がりますよ
この連載について
アップルが展開するクレジットカード「Apple Card」が8月、アメリカでスタートした。バーチャルカードであることや、デザインのシンプルさが話題だが、還元率2%・年会費無料・即日キャッシュバックなど、日本市場にも大きなインパクトを与える要素をそろえている。「Apple Card」参入による各業界への影響を分析する。

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