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まだまだ 日本では遅れている 分野。
昨年末 経済産業省は、デジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するためのガイドライン(DX推進ガイドライン)を取りまとめた。 今年も 色々アクション取っている。
何よりも 企業が 正しい理解をし アクションを取ることが 必要。
ふむふむ

> ──そう聞くと、たいへんハードルが高く感じられます。へんな質問かもしれませんが、この時代、DXを実行せずに企業が生き残る方法はあるのでしょうか?
むしろ、いい質問だと思いますよ。というのも、多くの企業がDXをやらなければいけないと考えていますが、必ずしもそうではないからです。
われわれのアドバイスとしては、変革の必要性がないなら、やめておけばよろしい。変革とは破壊的で、カネがかかり、往々にして失敗するものだからです。
変革の必要性がないなら、これまでやってきたことをもっと安く、もっと効率よくする方法だけを考えていればいい。つまり「デジタル化」に注力していればいいわけです。
とはいえ、その選択が許されている産業は、年々減少する一方だと私は感じています。
大企業相手にアドバイスを行う戦略コンサルファームにおいても、ここ数年でデジタル関連企業の買収や新会社設立が相次いでおり、企業の経営課題として「DX戦略」の優先度が高まっていることを感じます。
・マッキンゼーによるLUNAR(デザインファーム)/QuantumBlack(データ技術コンサル)の買収、デジタルマッキンゼーの設立
・BCGによるBCGデジタルベンチャーズ/Digital BCGの設立
・アクセンチュアによるFjord(デジタルコンサル)/IMJ(デジタルマーケ)の買収 等々

実際私がBCGにいたとき、入社当初は最もホットなプロジェクトテーマの一つが「トランスフォーメション戦略」でしたが、辞める直前の2016年ごろからは「デジタルトランスフォーメション戦略」にシフトしていたこともよく記憶に残っています。

また、コンサルファームのみならず、大企業向けにWEB広告/マーケ関連のツールを開発するスタートアップにおいても、クライアントから(ツールに加え)もう少し上流のデジタルコンサルティングを依頼されるケースが増えているとも聞きます。

「DXしなければ」という意識は以前より高まっているが、「実際に何したらいいのかわからない」というのが今多くの大企業が抱えている問題なのかなと思います。
"デジタルごっこ" で喜んでいる企業が多いと常々コンサルティング現場で実感してますが、呼応するようにぶった斬る良インタビュー記事が出てきて嬉しく思います。
トランスフォームした後の姿=どう変わりたいか、どう変わらなければ生き残れないか、の答えが無いか、無いならがむしゃらにトライアンドエラーを繰り返す覚悟がないのに、DX部門作ってRPA/AIなどのIT化の延長を導入することが目的化する企業の多さ。
目指す姿、考え方、カルチャー、行動様式が変わらないのにトランスフォームできるなら平成の間に変われていたはずですよ。DXで変わるべきものはまずあなた自身からなのですから。
初めは疑問や抵抗をもつやる気のある若手も、いつの間にかその企業や組織の文化を受け入れ、馴染み、洗脳されている人を多く見ます。
カルチャーが変わらない職場は、新しく入ってくる人の可能性・芽をも摘んでしまう、発展がない極めて脆い組織だと思います。

>企業カルチャーや働き方はそれほど変わっていない
>カルチャーが変わらない職場
デジタル変革(DX)に日々悩んでます。DXはほとんど理解されません。最大の理由はDX後のToBeが想像できないところにあるようです。だから「デジタル化」の効率化に止まり、成果は中途半端になりがちです。

 |変革の必要性がないなら、やめておけばよろしい。
 |変革とは破壊的で、カネがかかり、往々にして失敗
 |するものだからです。

最近、DXはタイミングも重要だと感じています。業界最先端を突き抜ける企業はDXに邁進すれば良いのですが、普通の企業ではちょうど受け入れやすい時期というのがありそうです。そのタイミングでDXを提案すると進みやすい感じがします。タイミングは、業界環境変化と技術進展度に大きく依存します。

DXを始めるタイミングを見据えて、着々とデジタル化を進めるのが普通の企業には良いようです。
企業が存続するためには、時代に適応しなければならない。今はデジタル化が進む時代。ゆえに、DX。当然のことなのですが、デジタル化を企業文化、DNAに染み込ませるには、それなりの処方箋が必要です。まずはペーパーレスから始めればいいのではないでしょうか。
端的な指摘が次々に…「90年代の初めに2年間日本に滞在…今日、日本の工場を訪問すると、1991年当時の工場とはまったく様子が異なります。ところがオフィスを訪れると、ほとんど当時と変わっていないように見受けられるのです…製品やプロダクト面ではたくさんの発展があるのに、企業カルチャーや働き方はそれほど変わっていない。」
こういう俯瞰した目線ってとても大事だよなぁ。「今日、日本の工場を訪問すると、1991年当時の工場とはまったく様子が異なります。ところがオフィスを訪れると、ほとんど当時と変わっていないように見受けられるのです。」
大企業が抱える典型的な問題としてあげられる「サイロ化」。縦社会の分断された世界を形成するサイロに対し、デジタルは横断的に全体に作用。アナログ作業の部分的なデジタルへの置換がDXではない前提理解が大切ですね。