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面白いですね。考えたら、ワタシもほとんど「ザッソウ」で決裁を取ってきたような気がします。ワタシの場合はもう少し戦略的で、フトコロに案件を隠しておいて、雑談しながら「あっ、そうだ!この前の件なんですけど。。。」みたいな。頃合いを見計らって、今だ!みたいな感じでいく。

そういうのを新幹線内だろうが六本木だろうが、ところ構わずやっていたような気がしますw もう確信犯です。

記事の中の構図にあるように、確かに「雑談」がベースにあると「相談」のハードルが低いし、普段の雑談はシンパシーの醸成にもなる。会話するときは仕事の時だけ、では通るものも通らないですよね。きっと。
動きながら考えるには、雑談&相談がいいですね。

正解があるわけではないので、報告・連絡・相談のプロセスにとらわれる必要はない。

気が向いた時にちょっと話すことで、ひらめくこともあるし、意思決定も早くなります。
思考としてホウレンソウって窮屈さがありますよね。逐次状況を上司に伝えなさいというニュアンスがあり、少ししんどい。

ザッソウであると心理的ハードルが下がり、その中で上司、同僚との距離感も近づきますし、自然と相談がしやすくなりそうです。
「エレベータートーク」を 連想。
「エレベータートーク」とは、同じエレベーターに乗り合わせた際に話せる程度の短い時間の中で、アポ無し、カジュアルな雰囲気で、相手にわかりやすく簡潔に伝えるコミュニケーションスキルで、アメリカ・シリコンバレーから広がった。

相談のきっかけづくりとして 私も 同僚も 使っている。

エレベータートークの為には、普段からの挨拶、アイコンタクトも大切で 緩やかな 関係が作れていると、スムーズにいく。
ちょっとした雑談も このような緩やかな 人間関係を作るのに有効。
ザッソウの方が上司・部下の関係を超えてフラットに本音で話せそうですね。その方が本質的な議論が出来ることもありますよね。
部下が雑談をしてくれる様になったら良い傾向と捉えた方がいいですね。

ホウレンソウとはあまり変わらない様に見えますがそこが違いの様な気がします
「ホウレンソウ(報告・連絡・相談)」は、仕事の話にフォーカスし、周辺のことはスコープにない、それに対して「ザッソウ(雑談・相談)」は、仕事以外の周辺もスコープに入ることで、よりソーシャルなつながりを構築できる。

そう考えると「仕事だけのホウレンソウ」ではなく、「ソーシャルなつながりも構築できるザッソウ」を若い人達が好むことがわかりますよね。

そして「雑談」ができる人は、「仕事」もできる場合が多いということも重要です。
コミュケーション量も大事。とはいえ雑な相談禁止です。5分でいいから考えて自分なりの結論や材料を持つか経緯を簡潔に説明できる状況希望。
雑談と相談の区別をなくし「ザッソウ」丸ごとを推進する。なるほど。相談のハードルを下げる面白い枠組みです。丸ごと奨励する効果はありそうですね。
エンゲージメントを高める一つのアイデア!!
『最大の信頼と最小のレビュー』

自由に権限移譲させる方が人は伸びます。

当事者意識があれば、「ザッソウ」が自然に伸びて、仕事が進むはずです。

STAY GOLD!!
ザッソウですか。
面白いワードですね!
雑談&相談の背景にはやはりコミュニケーションの有無やリーダーのリーダーシップ、チームとの信頼関係があることは間違いないでしょうね。