新着Pick
218Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
正直3Dプリンタで作るってフックで資金調達しているだけのように見える。比較的小型のロケットエンジンの燃焼室や複雑な部品の一部をつくるのはアリかもしれないけど、構造材をつくると言っても金属部品のほとんどを占めるのはタンクなので、普通にアルミ合金の板を曲げてFSWで繋げた方が安上がりだと思うんだけど違うのかな
ロケットは少量生産高単価。その意味では3Dプリンタが向いている領域。
下記などの動画(下記)が分かりやすい。自社でやっている部分は、線材を主に積層しているように思い、材料特性部分とコストダウンのバランスでどこまでメリットがあるのかはちょっと分からない(点で積層していく形じゃないと、構造的に「3Dプリンタしかできない」ものはやれないと思う)。部品とかだと普通の点で積層しているものも使っているようだが。
https://www.youtube.com/watch?v=TV-sBZd-QOk
ロケットや車など巨大なものに3D printerを使うことのメリットは、

部品の数を劇的に減らせる
それによる工程数の減少
溶接箇所が減ることによる、溶接箇所からの亀裂を防げる(溶接方法や材料によっては、溶接部分の強度がむしろ高くなることも。)
替え部品の製造が楽
フィラメントや粉末を変えるだけで、同じ装置でも違う材料(金属等)の使用が可能

といった、材料的な視点よりも、コストや工程数の点が多いです。

それもあってか、Relativityは原材料からLaunchまで60日でできるとうたっています。

Kato JunさんがシェアしてるYouTubeも大変参考になります、
フィラメントを出して同時にレーザーで固めていく工程なら、巨大3D printerとして大きい箱も必要なくできるようです。
2点。
3Dプリンターを使うなら、加工、製造法が制約でこれまで実現できなかった、あるいは考えがおよばなかった、まったく新しい概念の最適な宇宙輸送機が造れるかもしれない。最適設計。

地上でロケットを作るではなく、3Dプリンターを宇宙に運んで、宇宙で作れば。
ロケットが3Dプリンターで作れる時代なんですね。
驚愕です。
年始に記事が出ていたRelativity Space


「3Dプリンターロケット」で火星を目指す28歳、宇宙起業家の夢(Forbes JAPAN、1月19日)
https://newspicks.com/news/3607517