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MSのスマホへの再参入、OSがAndroidだという
2点において、注目すべきニュース。
出すのが来年なのに、このタイミングで発表というのは不思議ですね。5G開始にあわせてるのと、提携先のgoogleに配慮して10/15頃に出てくる予定のPixel 4イベント(5G対応バージョンも予定)にかぶせないというのがあるのでしょうか。
二画面端末は重量さえ軽ければ本のように使いたい需要は大きいと思います。ただ今のところ二画面端末はスマホの値段の1.5-2倍するんですよね。液晶が安くなることを前提に開発をしないと難しい分野と思います。
しかし、マイクロソフト、ナデラCEOになってから絶好調ですね。ゲームでの競争相手のソニーとも組みましたし、今回、ライバルとも言えるgoogleとも組んでるので、短期の目線よりあるべき長期のビジョンがあるから、こういった行動に出れるのだと思います
大胆に株価も絶不調から5倍以上の1兆ドルを超えて、こういった尖った製品を出してくる。テクノロジー企業の王道を地で行っているようです。
Surfaceだと強調されているように、コレは "回線付きの2画面小型タブレット" なわけです。しかもマイクロソフトのオープン全方位戦略の中では、既に確立されたブランドとなった "Surface" の名前を使ってOSレイヤーをAndroidにまで拡張したと捉えるべきでしょう。
いつまでも "Surface=Windows" とOSレイヤーで捉えてもらっちゃ困りますよ、というサティア・ナデラのニヤニヤする顔が浮かびます。
1年以上も先の製品を何故いま発表するのかを考えてみた。ベイパーウェアという競合製品の買い控えというのが古い(あまり褒められない)手法としてあるが、恐らくそれではない。対応アプリなどをパートナーに準備してもらうというのが次に考えられる。これかもしれない。2画面に特化したアプリの開発を進め、AndroidとWindows 10の双方に対応する、そんな開発フレームワークを用意するのではないだろうか。もし、その戦略が成功すれば、Windowsベースのスマホを用意し、再度スマホ戦線に参加できるかもしれない。今はまだそこまで考えていないかもしれないが、ありえない話ではないだろう。競争のルールを変える。そのための第一歩。
Microsoftの携帯電話市場への参入挑戦…これで何度目になるのか?
スマートフォンは、間違いなく「ユーザーとのタッチポイント」なので、押さえたいのは、よく理解できる。

以下、Pros&Cons(長所と短所)、今回の挑戦も厳しそうだ…

Pros
・ディスプレイの割り切り(信頼性、コストともに、これが正解)
・Androidの採用(自社製のモバイルOSを見切った)
Cons
・WindowsではないのでSurfaceではない
・サイズ、重量など、便利そうで、便利ではない(予想)
MicrosoftはこれまでSamsungと組んでOfficeなどの主力製品のモバイル利用開拓を模索してきました。米国のMicrosoft Storeで全面的にGalaxyを推していたのも印象的でした。

そのためAndroidを採用しSurfaceの文脈で尖ったスマホをリリースすることは、たとえ二画面スマホがダメでも、Microsoftのスマホ利用を印象付ける意味で効果を発揮するのではないでしょうか。
来年末に発売する製品を、この時期に発表する理由はなんだろう。アプリ配信者に2画面分割向けの最適化を進める為なのかな。

これを機に、マイクロソフトのアプリがandroid OSに最適化、機能強化が進んでいくと良いですね。android OSを採用するのは、そういう意味合いも含まれているのだろうか。

Surface NEOぐらいの大きさなら2画面分割も意味があるけど、ディスプレイが小さくなるほど不都合が出て来る。Samsungのアプローチは全く間違いでは無いと思うのだけど。マイクロソフトのアプリを使うのに、Surface DuoよりGalaxy Foldの方が最適だったら、その方向に進まざるを得ないのかも。
折りたたみは、いわゆる2画面の折りたたみなんですね。最近では、LGもV50 ThinQ 5Gという機種をだしていますね。

Sony Tablet Pから始まる多くのAndroid2画面モデルが失敗してきているので、このSurface Duoがこれらの失敗から何を学び、どうやってその失敗を乗り越えようとしているのか、楽しみです。

多くの失敗している企業では、「うちが出すから売れるんだ!」という根拠の全くない自信をもって、市場投入していますね。マイクロソフトがそうでないことを願います。
Surface大ファンの私としては、皆さんの厳しめコメントを読んでも…欲しい❗️
あとでじっくり記事と皆さんの評価を読ませて頂きます。
iPadなどと比較した場合,開いたときのトータルの画面面積はminiと大差ないくらいのかなと思います.このとき結局,折り畳めるようにすることでフットプリントを小さくするというのと,間にヒンジの部分が入ることで,一つの大きな画面としての利用ができないというのとの,2つのトレードオフかなと思いますが,多くの利用シーンでは大画面でつながっていることのメリットは実はそこまで無いような気もしてきました.
個人的には,読書用端末として6インチくらいがちょうど手の収まりが良いと思っていまして,なのでKindle Fireはすでに販売が終わってしまった6インチが一番好きなのですが,これはその意味で,折り畳まったときのサイズ感がとても良く見えます.
サムスン電子(サムスンでんし、韓国語: 삼성전자 三星電子、英語: Samsung Electronics Co., Ltd.)は、大韓民国の会社であり、韓国国内最大の総合家電・電子部品・電子製品メーカーで、サムスングループの中核企業である。スマートフォンとNAND型フラッシュメモリにおいては、ともに世界シェア1位。 ウィキペディア

業績

マイクロソフト(英語: Microsoft Corporation)は、アメリカ合衆国ワシントン州に本社を置く、ソフトウェアを開発、販売する会社である。1975年にビル・ゲイツとポール・アレンによって創業された。 ウィキペディア
時価総額
127 兆円

業績