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Amazon Goの価値のコアは「品物と人が紐づくこと」。空港の入出国レベルでは既に日本でも使われているし、映画館も含めて、別にAmazon Goの技術の特異性が求められる領域ではないと思う。
見出しだと分かりにくいが、記事を読むと空港は免税店の話。免税店は場所がどこにあるかの話だけで、小売店舗で活用する、という観点ではAmazon Goの普通の応用展開の話。ただ比較的高いブランドを扱っているという観点では、別に無人決済である必要もないと思う。
もっと大きいチェーンで活用する可能性、といったニュースが出てくれば、それは注目の動き。でもそれは「対Amazon」という文脈で普通の小売は採用したくないと思うし、それに向けてMicrosoftやスタートアップなど他社が開発を進めている状況。
レジ無しの技術はかなり多くの自社小売店舗を持つメーカーが準備を進めていると聞いてます。Amazonだけの話じゃなく、色んなところで店舗のレジレス化が次の5年で急速に進むかもしれません。
昨日CNBCで報じられていた本件。様々な入場ゲートやお店でもAmazon Goの技術が見られるようになるのでしょうか。競合他社も多い中存在感を示してくるのはどこの技術になるのでしょうか。

"Amazon is in talks to bring its cashierless Go technology to airports and movie theaters"
https://cnb.cx/2oKlKpJ
駅や空港で是非普及して欲しいです。特に時間がタイトになる空港ですが、パッケージ販売が多い割には無駄に並ぶことがかなりアメリカでは多いので、レジ無しはかなりありがたいです。
この「スケール狙い」が、シリコンバレー流(amazonはシアトルですけど)ですね。

ひとつで構築、成功しても、それで満足せず、それを「スケール」する。

「スケール」に対するこだわりと、執念が米国企業の強さだと思います。

日系企業だと「身の丈をわきまえる」的な戦略も少なくありません。
勿論、中には例外もありますが。
Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム)は、アメリカ合衆国・ワシントン州シアトルに本拠を構えるECサイト、Webサービス会社である。アレクサ・インターネット、A9.com、Internet Movie Database(IMDb)などを保有している。アメリカ合衆国の主要なIT企業で、GAFA、またのひとつである。 ウィキペディア
時価総額
97.0 兆円

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