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私が前職時代にお手伝いさせていただいたKaizen Platform社の動画広告制作に関するわかりやすい記事です。

動画広告市場の拡大は顕著であり、特にスマホ向けの動画広告市場は各国で20~40%のCAGRで成長しています。
昨今では、同時にクリエイティブの"フレッシュネスさ"の重要性も高まっており、大量のクリエイティブのPDCAを高速で回していくことが求められています。

海外など一部ではこの動画制作部分をAIが担うツールやSaaSも出てきていますが、そういったツールはある程度高いリテラシーが求められるため、今はまだ使いこなせるユーザーが限られているように思います。

その点においても、Kaizen platform社のクリエイターネットワークを保有し、動画制作をしてくれるPFはニーズが高いのではないでしょうか。
https://ja.kaizen-ad.com/index.html#introduction
5GとIoTによって、スマホだけじゃなくて、あらゆる所にデジタルサイネージが入り込んでいく可能性があるんですよね
そんな中で、コンテンツがヌルヌル動きはじめるよという話をしました

これからは動画がコモディティに
そしてスマホのカメラの高度化により、フォトグラメトリによる3D化など、XRと呼ばれる、VR/AR/MRのコモディティ化が次の波で来ると予想してます
動画の種類によってこだわり方は変わってきていると認識するのが良いと思います。
ネット広告で出稿する動画は、そこまで細部にこだわる必要はない。
というより、こだわらなくても成果が出やすいフォーマットが作られている。

逆にブランディング目的のクリエイティブは細かいところまでこだわる必要がある。

動画活用の前段階にあるマーケティング戦略の構築が大切ということ。
メンタリストDaiGo氏は、この動画(15:28)によると、

https://www.youtube.com/watch?v=H0V7xreG3e8

ニコ生有料チャンネルの会員数が13万人、継続率27ヶ月、540/月(現在は増税して550円/月)で、83%もらえて、月収1.8億円、つまり、ニコ生だけで年収20億円を超えるという。

https://ch.nicovideo.jp/mentalist

13万人x500円の83%って、約5400万円だと思うんですが、どう計算したら1.8億になるのか。
要不要の判断なく「とにかく何でも動画にすればいい」的なクライアントが増えている現状において、簡単に早く大量に生産するスキルを持つ制作会社は良い状況にあるかもしれない。

ただ、今後、大量に生まれてくる制作会社や個人制作者と競うために出てくる制作コストの低下が必然であることを考えると、数年先の動画制作環境は大きく変わっているのではないだろうか。
ガシガシ作ってガシガシ出稿してというのもありだと思いますが、きちんとしたアプローチを取れば
・何%の人の記憶に残るか
・何%の人が買いたい・利用したいと思うか
などが出稿前に相関係数0.7-0.8で予測できるようになります。

Li Tao, Shunsuke Nakamura, Xueting Wang, Tatsuya Kawahara, Toshihiko Yamasaki, “Improvements on Television Advertisement Analysis by Using Additional Text Information,” メディアエクスペリエンス・バーチャル環境基礎研究会 (MVE), MVE2019-15, 信学技報, pp. 55-59, 2019.
制作費用が安くなったので、量産が可能になったのですねー。

量産すればニーズに合致したものもできるので、大きな売上が見込めます。

丁寧に芸術的な動画広告を作る時代はネットには向かないのでしょう。
じゃんじゃん作って顧客にチョイスしてもらえばいい。

大手広告代理店にとっては、脅威でしょうねー。

これからの動画広告が、大手がお金をかけて作るのではなく小規模な会社が量産していく時代だとしたら、大手も安穏としていられません。

どの会社でも、コスパのいい広告が欲しいですから。
今年度はネットの広告費がテレビの広告費を抜くのは確実と言われています。簡単に8000万円を儲けてしまう人たちはそのトレンドを見事につかんでいます。というより、こういう人たちがいるからネット広告が伸びているとも言えます。先日もLine@の動画で年に1000万円稼いでいる高校生たちのトラブルが事件になっていました。8000万円のこの人といい参入障壁の低さが数々のネット広告長者を生んでいます。一方で、あまりにプレーヤーが多いために長者はごく一部しか出ていないのも事実でしょう。それにしても、旧来メディアはどんどん居場所を奪われています。嘆息する日々です。
売上に直結するクリエイティブはどんどんシンプルに。プロにしか作れないものというのは技術ではない参入障壁をうまく作ることだと思います。どんどん真似されて行きますからね
制作環境への投資が不要になれば、クリエイターとしてのセンスがあれば、コンテンツが制作可能となります。

一般的な広告に要求されるレベルであれば、担当できるクリエイターは相当数いると思いますので、クラウドソーシングすれば、発注元にも、クリエイターにもうれしいマッチングになると思います。

これまで、看板で勝負をしていた大手の広告企業には辛い時代になるでしょうね。
株式会社サイバーエージェント(英称:CyberAgent, Inc.)は、Ameba(アメーバブログ)関連事業とインターネット広告事業を主とする企業である。本社は東京都渋谷区に所在。 ウィキペディア
時価総額
4,577 億円

業績

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