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発信し 実行する ユニクロ。
良いものをつくって、受け入れられるために、消費者目線を理解し配慮されているのを感じる。
リサイクルに 「リーズナブル価格」「 かっこよさ」 が プラスされ、ユニクロが 届けたいと思う ブランドイメージが 消費者や社会に届くようになっている。
東レは 一般消費者からは やや遠い存在だが、この協業により 東レのブランド価値を高め 一般消費者に良いイメージを届けることができている。

先立のユニクロに学ぶところは 大いにある。
これは凄い。
やはりユニクロは、こういうことはやると決めたら本気でやる会社ですねぇ。
実際にどれぐらいこういう取り組みで他社に比べて環境に優しい取り組みになるのかは、素人では良くわかりませんが。
日本ではペットボトルの回収率は高いのに使い道がないから、結局リサイクルできてないと聞くので、こうやって使い道を増やす企業が増えるのは素晴らしいことだと思います。

個人的には、単純に利用者の利便性を悪化させてプラスチックを減らす、とかよりは、こうやってリサイクルの流れをより意義のあるものにする方が日本企業には向いてるんじゃないかなと思ったり。
ミツカンさんの食料廃棄物を出さずに野菜を全部食べようというZENBも、日本企業らしい、モッタイナイ精神に満ち溢れたプロジェクトだなと思いましたが。
このユニクロの取り組みみたいなアプローチも、もっと増えてくると良いなとシンプルに感じます。
「日本の一企業がこんなことをやっても、我々はもはや戻れないところに来ている」
そのように考えるのが普通ですし、私自身そう思っています。
(もはや環境破壊は止められないと)

しかし、無駄な抵抗かもしれなくても一企業が努力することによって世界が変わっていく可能性は皆無ではありません。

10月に入ったのに半袖一枚で暑いという気候。
個々人としては、諦めざるを得ません。

しかし、企業が一つ二つと環境破壊を止める行動を取ってくれるのは、(たとえ無駄な努力に終わっても)応援したいと思います。

同調する企業が増えることを祈っています。
主題とは逸れますが、他社の後追いではなく先駆けてこのような取り組みを行うというリリースはより目立ちやすく様々な面に良い効果あるなと感じます。
財務面でも「無駄なものを作らない、売らない」ことによって値引きロスを抑制し、利益率を改善する効果も期待されます。私の概算ですが、ユニクロは在庫処分の値引きが粗利率で15~20%相当あると推定しています。これを仮に半分に出来れば粗利率は今の50%弱から56-57%まで、営業利益率は11%前後から18%ぐらいまで改善する余地があると考えています。つまり売上伸びなくても利益6割増し。
パタゴニアがガチでやっていますが、ユニクロの価格帯でもそれが実現できたら革命的なことだと思います。特にヨーロッパで売り上げを伸ばすために、SDGsに本気で取り組むFRの決意が見える方向性ですね。
「売れるものを、売れる時に、売れるだけつくる」

とても単純なことですが、これを実現することは、非常に難しいです。

その実現には、高いレベルの「信念」と「技術」の両方が必要です。

ユニクロは、そういった経営を実践してみせようとしているのですね。
すばらしいです。

これからは、こういった経営で、社会から求められ、尊敬される企業のみが生き残ることができるのでしょう。
「ユニクロの悪口言ったら100万円企画」が懐かしいですね!

きっとこの頃から本気だったんでしょうね。
日本発企業で、世界を見据えている足腰がしっかりした数少ないグローバル企業になりました。
素直に凄いなと思います。
まだまだ貧困国のバングラデシュでは、縫製を行う国としてだけではなく、店舗も展開していて、サスティナビリティに対する意識も自ずと高まるのだろうなと想像しています。
後継者問題がありますが、頑張って欲しいです。
株式会社ファーストリテイリング(英語: Fast Retailing Co., Ltd.)は、株式会社ユニクロなどの衣料品会社を傘下にもつ持株会社である。東京証券取引所第一部上場。世界のカジュアルの企業の中での売り上げは第3位である。 ウィキペディア
時価総額
7.17 兆円

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