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売上1200億円企業で、自販機流通が8割もあるのか。
コーポレートサイトには、「製造や物流を外部に委託し、商品開発と自販機の開発・オペレーションに集中する独自のビジネスモデル」とあります。
たしかに独特なポジション。
自販機にもユニークネスが必要ですね。中国の自販機は冷蔵庫化しています。どんな商品でも入れておける。

ドアを開けるには、本人認証のためにQRを読み取る必要がありますが、商品をピックアップすると、すぐに課金される。現金は必要ありません。キャッシュレスでその商品を買えます。

中国ではAlipayやWeChat Payのミニプログラムとして自販機が作動します。これからは、モバイルウォレットの時代でしょう。冷蔵庫なら、スペースが自由に使えるため、飲料と食品をセットで販売できます。
自販機の場所をおさえていることは、そこで新しい商売ができるということでもあるわけで、個人的には、大手二社にはできない仕掛けで自販機自体にイノベーションを起こしてほしいなと思いました。
自販機は、コンビニの代替品としてリプレイスされつつあるということでした。個人的にはオンデマンド系のUberEats(ご飯とセット)も一部食っていることもあるとは思います。セブンコーヒーのような比較的美味しいコーヒーを自販機で提供するとかどうなんですかね。いずれにせよ、自販機はテクノロジーの集積なのでプロダクトとして再定義できるような気がします。
この連載について
ビジネスの話題に関する特別インタビュー
ダイドードリンコ株式会社(英語: Dydo Drinco, Incorporated) は、日本の清涼飲料メーカー。 ウィキペディア
時価総額
766 億円

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