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飲料業界の未来を占ううえで、ポジションをとって書いている良記事。ダイドーがチャンネルの特異性でとりあげられていますが、個人的には、規模やスケール以外に、ユニークなブランドやビジネスモデルでつきぬけるプレーヤーが出てきてほしいところ。ビール業界でいうところのヤッホー(cf. よなよな)や、そこからサブスクに近いモデルを展開するプレーヤー。大手プレーヤーでいうとキリンが一番それに近いポテンシャルを感じます
全体の概要がよくわかり、面白かったです。
個人的には大塚製薬の飲料事業が極めて独自路線で、戦略的に興味深いといつも思っています。差別化された製品群で、あまり大きな値引き販売を受けている印象はありません。
IR資料( https://www.otsuka.com/jp/ir/library/pdf/2018/2018_all.pdf )によると、NC関連事業にくくられてしまっていますが、利益率は12.7%と極めて高い水準です。

飲料メーカーは、酒類へとつなげるためのチャネルとしての位置づけで、基本的に間口が広いほうが良いと考えているのだと思います。
しかし、製品カテゴリーがメーカーごとに大きな差異がなく、それ故に、収益性の低下を招いているように思います。そのように考えると、M&Aによるコストリーダーシップ戦略を目指すというやり方とは別に、差別化戦略による収益率の向上を目指すという考えもあって良いように思います。
カルピスやJTが一度撤退していたとは気づきませんでした。カルピスウォーターや桃の天然水は、その昔大ブームを巻き起こしましたね。懐かしい。

本題からは少し逸れるかもしれませんが、確かに、昔に比べると清涼飲料水を買わなくなりました。最近は軽くて持ち歩きやすいマイボトルが増えましたし、ウォーターサーバーを設置する場所も増えたので。昨今の健康志向も影響している気がします。
自動販売機は定価販売できることに加え、ある意味直販なので小売マージンも要らない(ロケーションコストはかかりますが)ため、高収益事業と言われてきました。しかし、飲料販売はコンビニなどの手売りにシフトし、パーマシン(自販機あたり売上)は低下してきているなかで、競争によって良い立地のロケーションコストは上がるわ、パッカーの人件費は上がるわで収益的に厳しくなってますね。近年では缶コーヒーの不振が追い討ちをかけていると聞きます。経済性としては地域における「密度」が最重要なビジネスですが、大きく言えば規模が小さいところから厳しくなっていく、という流れですね
これからは「身体を構成する水」として「良い飲料」が市場から望まれると思います。

あとは、ユーザーがスマホアプリで、自分でブレンドできるような飲料も。

これまでのような「マスプロダクション」ではなく「パーソナライズされた飲料」になっていくのではないでしょうか?

大手で、それを実現できたところが、一気に頭一つ抜け出せると考えています。
自販機の普及台数が減少しているとは。台数が減れば、当然売上高も減少します。再編のカギを握るのは「ダイドー」ですか。ダイドーダンケツ(大同団結?)親父ギャグでした。
激減する自販機依存のダイドーが、再編の台風の目とのこと。
三菱と三井住友のUFJ争奪戦のような状況が生まれれば、しがらみでなく資本の論理で合理的はまり先が見つかるでしょう。
飲料メーカーは人口減まっしぐらの中海外に活路を見出そうとする。そうなると規模の勝負なので業界再編は必須

それはそうなりますよね

特に飲料の様な運搬で固定費がかさむ産業は特に待った無しですね

今後環境保護でマイボトル増えたら、そこもリスク要因かも。個人的には自販機多過ぎなので、減った方が環境には良いと思いますが。日本便利すぎます
消費者的には、再編があったとして、ダイドーのブランドを残すかどうか、ですね。缶コーヒーではそれなりの認知度という印象ですが。
飲料業界の再編記事。再編におけるダイドーがキーとのこと。これは某知人で中の人に色々聞いてみたいところ。