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The Wall Street Journal

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ゴールドマンも、ドイツ銀行のように投資銀行部門が不振で、リテールに向かっているのでしょうか?

日本のメガバンク等もカードローンで個人融資に力を注いでいます。

米国では、個人融資の回収は日本や欧州以上に難しいのではないのでしょうか?
サブプライムローンの時、ノーアセット、ノーインカム、ノージョブの人たちにさんざん不動産融資をしてきた経緯がありますから。

とはいえ、日本の住宅ローンも3割近くが延滞に陥っているそうです。

消去法で出てきた戦略は簡単には功を奏しませんね~。
アップルと提携、フィンテック系企業の買収でイケイケかと思いきや、スピードアップのためにいろんなほころびも。投資銀行部門と個人金融部門では培ってきたシナジーは活かしにくいのかな?

> ゴールドマンは遅延手数料を徴収せず、顧客データを販売しないことに同意し、クレジットカード発行元が収益を上げるための重要な2つの手段を失った。
「滞納者に返済を迫るチームがないまま立ち上げられた」とのことですが、コンシュマーファイナンスはここが生命線でまさにノウハウの部分です。
リテール部門の強化策で、投資部門の稼ぎを食いつぶしている状況がレポートされています。企業文化としてリスクマネジメントがないところに、融資ビジネスを立ち上げると、不良債権の山となります。とにかく融資残高を積み上げることに必死で、債権の管理や回収は後回し。挙句に融資から撤退ということも。

Apple Cardも採算度外視の無謀なチャレンジ。アップルに吸い取られるだけで、GSには赤字だけが残る。アップルにうまく使われて、見捨てられる。

アップルはそれを暗にキャッチフレーズでも表現しています。「Created by Apple, not a Bank」と。
ゴールドマンのROAは今や1%まで下がってしまった。日本の商社のROAは3-5%、圧倒的に商社の方が稼ぐようになったのは面白いね。
この個人融資事業は、何を目指して進められているのでしょうか。記事を読む限り、事業そのものよりも、事業に必要なGAFA的な人材確保が優先されているような印象を持ちました。
金融業が今後とも発展していく中で、優秀な人材確保は必要ですので、なるほど、、、とは思いますが・・・
GSらしさを出すなら、オンバランスではなくてオリジネーションとセキュリタイゼーションに徹し、良いサービサーをつけることでしょうかね。
見出しの通りで、GSのtoC事業のMarcus、開始から3年で13億ドルの損失とのこと。またこれまでの歩みなどについても詳しい。
数日前に英語記事(①)があったが、日本語が出てきたのでPick。そういえば日本で展開するという話(②)はどうなったんだろう?
https://newspicks.com/news/4260943
https://newspicks.com/news/3891513
ポートフォリオを持って戦略推進していると思うので、こういった「一部を取り出してあれこれ言う」ことは適切でないと思います。

また、どんな戦略でも、うまくいくこともあれば、そうでない場合もあります。

うまく行っていないこと、失敗にみえることを、鬼の首を取ったように記事にすることは、いかがなことかと思います。