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国立国会図書館のWARP事業は官公庁など公的ウエブサイトの保存が主で、民間サイトが保存対象になるのは珍しいのではないでしょうか。今回は、ブログというメディアのフォーマットが時代を映す鏡だという位置付けで保存対象になり、特にブログを通じて社会に大きな影響を与えた書き手としてこれらの人が選ばれた、ということだと、思います。
インターネットの魅力の一つはアーカイブ性だけど、実はサービスが消えたらあっけなくコンテンツも消されるという当たり前のことがあまり知られていなかった。

インターネット初期にたくさんの素晴らしいサイトが作られたヤフージオシティーズももう表示されない。国会図書館による保存をもっと広げてほしい。
今現在はそれほど必要性を感じなくても、50年、100年後に必要になります。今から100年前200年前の普通の人たちの暮らしや感覚が知りたくても情報が少なくどうにもならないことからも明らかです。ですからAmebaだけでなく、一般のブログも保存すべきです。特にインターネット黎明期のものは後世、貴重になるでしょう。自分としては切り込み隊長のブログは是非ものだと思うのですが。
この意義なら、いわゆるタレントのブログだけじゃなくて、ameblo以前から様々立ち上げられていたブログやテキストサイトも残すほうが、より適切な気がするけどなぁ。

"現代社会における生の情報を記録する資料として、それらを保存し、後世に伝える意義は大きい"
博士論文を書かれた皆様も国会図書館に所蔵されています。自分の博士論文が未来永劫残るなんて、(私自身は)恥ずかしい限りですが。

国内博士論文の収集
https://www.ndl.go.jp/jp/collect/hakuron/index.html
保存された42人の方はすごく名誉なことに感じられるのではないだろうか。「ブログ」がウェブアーカイブに保存されるウェブサイトになるのは今回が初めてとのこと。
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「現代社会における生の情報を記録する資料として、それらを保存し、後世に伝える意義は大きい」との理由から、国立国会図書館のインターネット資料収集保存事業(WARP)に保存された
情報・資料の探し物があるとお世話になる国立国会図書館。ニュースになっているの初めて見ましたが、こんな取り組みもされていたとは…
株式会社 福原(ふくはら)は、道東の十勝・釧路・根室地方を中心に「フクハラ」などの屋号でスーパーマーケットを展開するアークスグループの企業。CGCグループに加盟している。 ウィキペディア
株式会社サイバーエージェント(英称:CyberAgent, Inc.)は、Ameba(アメーバブログ)関連事業とインターネット広告事業を主とする企業である。本社は東京都渋谷区に所在。 ウィキペディア
時価総額
4,577 億円

業績