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大胆な定時シフトや、フレックスタイム、リモートワークなど複数の工夫による、ワークライフミックス。これは組織も個人もWin-Winでステキですね。味の素ほどの規模と影響力の会社がここまでやり切って下さったことの意味、他社への影響は大きいと思います。西井社長が人事畑ご出身というのもあったかもしれないですね。

Rakutenの日本オフィスでも、毎週月曜日朝8時からオールハンズミーティング(社内ではAsakaiと呼ぶ)があり、そのかわり16:30が定時になっています。私も日本本社勤務の際は、プロボノとしてビジネスアドバイザーとして、外部のプロジェクトに同席したり、本屋でゆっくりインプットしたり、英会話に通ったりし、その後家族と団欒も楽しんでいました。

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同社は2017年4月、午前8時45分~午後5時20分だった本社の就業時間を20分減らした上で前倒しし、午前8時15分~午後4時30分とした。
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定時が繰り上がってからは「夕方、習い事やスポーツジムに行き、夜は家族と過ごすなど、仕事の後に2つのイベントを入れられるようになった」という。
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「ワークライフバランス(WLB)というより、仕事と育児・家事を『入れ子』にする『ワークライフミックス』という方が当たっている。『夜も家族そろって食事ができるのがいいね』と、妻も喜んでいる」
この記事は読み応えありました。2年経って見えてきた「1800時間」の目標達成ありきで、成長に対する社員の意識が鈍っているのではないか、との懸念はなんとなく気持ちとしてはわかります。昨今思うのは、働き方改革とは企業主導だけでも個人の自発性だけでもダメで、企業と個人双方が互いに引き出し合う形をいかに作れるかだなと。
顕在化している必要なコミュニケーションだけになると創造とか新たな着想は減るだろうなぁ。対話と効率化のバランスは大切。引用 「リアルでの接触が減ることで、何気ない会話から生まれる予想外の発想や発見が失われるという、悩ましさもある」
勤務時間フリーなスタートアップに転じて、性善説に基づいて個人が時間場所を選択できるのがベストと感じる。それぞれバイオリズムがありそれに従うのがいい。もちろん目的目標に全力を注ぐのは言わずもがな。
何時間働いたのではなく、『やらなければいけないタスクにどれだけ費やすか』が重要。
味の素株式会社(あじのもと、英語: Ajinomoto Co., Inc.)は、日本の食品企業。「味の素」は、同社が製造販売するL-グルタミン酸ナトリウムを主成分とするうま味調味料で、同社の登録商標(登録番号第34220号他)。 ウィキペディア
時価総額
1.02 兆円

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