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ダイナミックプライシング以外にも「倍の価格で絶対に購入できます」とか、「倍の価格で所要時間(待ち時間など)を限りなく0にできます」などもニーズがあると思うのですが、公平性を重んじる日本では浸透しにくいでしょうかね。
現在ダイナミックプライシングが有効なのは、航空券、宿泊、タクシー、駐車場、観戦・観劇など。いずれも選択肢がありそれなりの頻度で単品購入するものです。また、在庫が効かないというのは、利益改善の面から重要な要素になっています。

その観点からすると、美容院・床屋やエアコンクリーニングなどの生活サービスはあんがい向いているかもしれません。閑散期・閑散時間帯で割り引くというのは既に一部にあったりしますし。

飲食店も本来ダイナミックプライシングに向いているはず。しかし、選択肢が広すぎて、うまく情報を伝えにくいのと、高いと客が逃げ、安くしても集客につながりにくい面がありそうです。

まだまだ良いマーケットがありそうな分野ですね。
AI(AI的なもの)とセットでやってくるものです.ダイナミックプライシングの価格交渉は人ができるものではありません.自分のことを自分以上によく知るAI的なものが,当事者同士の代理人となって最適解を見つける.そのアルゴリズムに興味があります.
需要と供給のバランスに合わせて価格が決まる仕組みで消費者にはメリットはある。
一方で、ビッグデータを保持するプラットフォーマーが価格とブランドコントロールできる余地が高まるという見方もできると思うので、ブランド側は自社が価格をコントロールできる交渉力を高めることが大切になりそうです。

例えば、アパレルだとZOZO依存比率が高いと、自社のプライシングやブランドイメージコントロールが当然しにくくなる。

ダイナミックプライシングは、ブランド作りに大きな影響を与える要素なので、今後も注目していきたい。