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Googleが投資して話題のABEJAでは
・来客人数カウント:月額1.6万円
・年代性別推定:月額3万円
・立ち寄り分析:月額2万円
・導線分析:月額2万円
・店前通行量:月額1.6万円
https://abejainc.com/insight/retail/ja/

ABEJAがクラウド(のはず)に対し、Panaはエッジ。
一般的に、転送データが膨大だったり、即時処理が求められる場合は、エッジ処理が必要となるが、小売店舗での画像処理はどこまでエッジが求められるか。

ソフトウェア・プラットフォームとして先行するABEJAに、ハードウェア・メーカーのPanaがエッジという差別化でどこまで追いつけるか注目。
買った時にはできなかったことが、設置後に対象の全店舗何も触らずにアップデートされいつの間にかできるようになるって感動します。エッジ機器のデバイスマネジメントでアプリケーションのライフサイクルマネジメントをやっています。来店カウンターが性別年齢までわかるようになったり、その後欠品検知になり、さらには・・はい、AIのモデルを進化させてデプロイすると機器側をそのように作っていればハードウェアを継続的にソフトウェアでアップデートさせ続けられます。その中から、(テスラもそうですが)ハードウェアそのものによるアップグレードという異なる2つの進化ライフサイクルを持つのです。くらしアップデートはリアル社会のハードウェアに対するDevOpsですね。

“Vieurekaプラットフォームのアップデートは、サービスを開始した2017年以降、3年間で合計44回実施した。カメラ向けのアプリケーションは14回のアップデートが実行されたという。この更新はカメラで処理する対象を充実させたり、認識精度を向上したりするものだ。サツドラ向けに提供していた画像処理アプリケーションは当初、いつ、どんな年齢層や性別の人がどのくらい棚の前にいたかという来客分析だったが、2019年5月には棚の商品の欠品を検知する機能を追加した。また、小売り向けに、防犯カメラとしてのアプリケーションを開発するVieurekaパートナー企業もいる。”
何かもやもやが残る記事(記事広告とは書いてないので、そうではないと思うのですが)AIカメラの導入が日本でもプライバシーの壁などを超えてようやく始まってきたのは良いことだとは思いますが、肝心なのはそれでどれだけ売上が上がったかだと思います。ケーススタディが出てくるのが楽しみです。
月額1万円というのもAIカメラは中国が大量に導入しているので、コモディティ化による競争は激しくなるでしょう。これを高性能の差別化で乗り越えるのには相当な労力がかかると思います。ここは日本に頑張って欲しいところもありますが、日本がAI後進国とも言われる中、世界でみてソフトウェア側のパートナーを良いところと組むことが大事かと。他の方も書かれていますが、端末側で処理する必要も特にないと思いますし、ABEJAなどGoogle クラウドなどと連携している方ががデータ処理はしやすいかと思います。

売り場を変えるなどはセブンイレブンなどが職人芸で極めて来たことをデータで効率性を上げ、検証できるぐらいなのでそこまで売り上げにインパクトが出るかはまだわかりません。肝心なのはレジのPOSデータも統合した上の分析だと思います。ちゃんとしたデータサイエンティストがいないと分析はできないので、どこのベンダーの方と関わるかはかなり慎重にした方が良いかと。AIやその基礎になるデータ分析はITの延長線上ではないので、データサイエンスに特化した専門性を見極めて選ぶことが大事です。

奇しくも同じ小売の記事を海外の方に焦点を当てた記事を今日出しましたので御参考までに。
小売店が変わる?リテールテックの意義:日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO48591600V10C19A8000000/
月1万円/台…3年で36万円はカメラ+サービスとしても高いと思う。かつこれは決済などの厳密性が問われる用途ではなく、店頭での顧客属性と行動分析用。
パナのVieurekaは、トライアルのシステムでも使われている(①)。型落ちのVAIOを使っていたと思うが、価格はドタ感だが1-2万円ではないだろうか?また②のVieurekaの記事を見ても、カメラ価格は1.5万円ほどとある。
https://newspicks.com/news/2864201
https://newspicks.com/news/3503866
リアル店舗がECのようのような細かな分析が可能に。POSはあくまでも購入後の話なので、その前段階のデータがより簡単に得られる事に価値は大きいですよね。中小企業での当たり前のような導入もこれから楽しみな分野です。
1台で月1万円から。96台つけると、それだけで月に100万円。それに見合うだけの価値が見いだせるかどうか。

一方で、Amazon Goの店舗やラスベガスのカジノで天井を見上げてみるとおびただしい数のカメラ、カメラ、カメラ。
いいね。IoT+AIをエッジ+クラウドで整備し、動線や購買動向を把握。30社によるオープンイノベーション。利用企業にとって、これがコストを上回るもうけにつながることが検証できるとうるわしい。
車のテスラのように買ってからでもソフトの更新によって、どんどん進化するのは良いですね。
しかし、96台ものカメラで監視されているお店に入るのは嫌です(笑)
せめてもっとカメラらしくないデザインにしてわからないようにしてほしいです。
いくらソフトは更新して新しくなっても、見た目は変わらないでしょうから。
実証実験が進んで行けばぐぐっと安くなりそうですね。
競合の存在も普及には必要かと。
パナソニック株式会社(英語: Panasonic Corporation)は、大阪府門真市に拠点を置く電機メーカー。白物家電などのエレクトロニクス分野をはじめ、住宅分野や車載分野などを手がける。国内電機業界では日立製作所、ソニーに次いで3位。 ウィキペディア
時価総額
2.43 兆円

業績

サツドラホールディングス株式会社(英語: SATUDORA HOLDINGS CO.,LTD.)は、北海道札幌市に本社を置くドラッグストアチェーン「サツドラ」グループを統括する持株会社である。傘下に株式会社サッポロドラッグストアーなどを置く。業務提携によりマツモトキヨシグループに属する。 ウィキペディア
時価総額
84.7 億円

業績

株式会社サッポロドラッグストアー(英語: Sapporo Drug Store Co., Ltd.)は、北海道札幌市に本部を置くドラッグストアチェーンである。持株会社であるサツドラホールディングス株式会社の子会社。2016年から公式な略称としてきた「サツドラ」をストアブランドとしている。創業から2016年まで、ストアブランドは会社名と同じ「サッポロドラッグストアー」であった。 ウィキペディア

業績