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クライアントとの打ち合わせ中でも抜けてしまうという振り切り方はすごいけど、そういうキャラを作って理解されればありなのかも知れないですね。
実際、時短ママの生産性は半端なく、効率的な仕事の進め方、コントロールの仕方などは参考になることが多いです。
やってみれば何とかなるもので、そこまでの覚悟の問題なんだろうな、と。
時間の制約ができれば、限られた時間の中で生産性を上げて仕事をしなければならないので、『工夫』が生まれます。
その『工夫』は個人が努力するものもあれば、チームや組織が努力して変えていくもの、会社全体で変えていくもの、世の中全体で変えていくものなど、粒度はバラバラです。

ママ歴9年目になった今、定時に帰宅する時はいまだに周囲の目が気になったりしますが、それでも自分が颯爽とやらなければ後輩も負い目を感じながら仕事と育児の両立に追われてしまうことになるので、割り切ってやっています。
NewsPicksのコメントで何度も書いていますが、「他人の成功体験は、ほとんど役に立たない」のです。

この記事で「そうか!」「やればできるんだ」…と感じた方も多いと思いますが、これは「ドリームインキュベータ」という「会社」で、「野邊義博」という「ひとりの人」ができたことであり、「会社」「ひとりの人」以外にも、「タイミング」「周囲の環境」など、いろいろな「条件」が、全て揃ったから可能になっているということを認識すべきです。

こう書くとネガティブに感じられるかもしれませんが、そうではなく「このままやっても成功することは難しい」ということです。

では、どうすれば成功できるか?

それは、ここに書かれていることのエッセンスを理解して、それを「自分に合うようにアレンジして実行すること」だと思います。

いずれにしても、前述のように、「他人の成功を自分で再現することは難しい」ということは事実です。

成功体験よりも、失敗体験を共有した記事の方が、効能は大きいです。
この手のに対しては、どうしても「そこまでうまくできてないことを、できているかのように話してるんだろうな」と思ってしまいがちなのですが笑、
本記事では、まあ確かに簡単ではない面はありつつ、「難しいながらも、やると決めて、なんとかやりきっている」感があり。
誰でもできるよ的な美談ではなく、覚悟をもって取り組まれているところに、なかなか思うところがありました。
実は私がアカデミアから離れるきっかけになったのは、ドリームインキュベータのインターンに行った経験があったからでした。すごい「男っぽい」イメージの企業でしたが、こういう方もいるんですね。

ミィーティングの時間見直すだけでもかなり変わりますよね。

つい1時間の枠を取りがちですが、内容によっては30分、15分で十分で、設定者は出来るだけ5分で終わらせるつもりで準備をすべきだと思います。それだけでかなり変わると思います。
野邊さんの上司は18時帰宅していたとのこと。まだ社内のほんの一部だとしても、この働き方が脈々と受け継がれていくことは素晴らしいことだと思いました。他組織でも横目で気になる存在のはず。
昔、産休から戻り時短で働く部下の女性がこう話していた。

「会社に感謝している。だからお尻が決まっている限られた時間に、効率的に集中して仕事をしている。もう、会社には迷惑をかけられないし、限られた時間で成果を出し貢献したい」と。

そして、彼女はこう続けた。「だらだらと仕事を続ける人が多いのが腹立たしい。今まで気が付かなかったが、ひどすぎる。努力不足だ」と。

同感です。要はやろうと思えばできるということ。できない人は甘えているだけ。問題はそれをどうやって気づかせるか。野邊義博さんは身をもってロールモデルになっているということでしょう。素晴らしい。
この方がめっちゃ優秀で会社内での評価も高い、ということが容易に推測されるのですが、そういう人ほど率先して働き方改革をやられるのはすばらしいですね。

20年前に私がいたベインでは月400時間とか働いてたんですが、優秀な先輩3人くらいは7時には帰ってました。しかも結構ジュニアレベルだったのに。

無駄なく的確なアウトプットができる人は長時間働かなくても大丈夫というのは今も昔も変わらないことかと。

私は体力と気合でカバーしないとなんともならなかったんでマネの仕様がありませんでしたが。。。
私も1番最初のキャリアが戦コンでしたが、何が大事って、こういう人が1人でも良いからいることですね。

1人でもいると、自分の働き方を自分の責任だと皆が感じられるので。

尊敬する上司がこのタイプだった(彼は飲むためでしたが。)ので、働き方に希望は持って結果としての激務を自責として捉えられます。
野邊さんがDI入社した際の最初のメンターが私なわけでございますが、私の教えを一つも守らず成長された雄姿をNewspicks越しに確認できて嬉しいです

さあ、午後5時に帰ろう
株式会社ドリームインキュベータ(英語: Dream Incubator Inc.)は、東京都千代田区に本社を置き、コンサルティング並びに投資事業を行う。堀紘一が2000年(平成12年)に創立。 ウィキペディア
時価総額
158 億円

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