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米国では、UberやLyftの車体に設置する、野外広告のスタートアップのFireflyが累計で50億円以上調達しており、サンフランシスコでもたまに見かけます。
https://fireflyon.com/
「広告は、まず発車直後に再生される「Top Movie」が再生され、コンテンツを挟みながら2、3番目に再生される「Advanced Movie」、「Standard Movie」と続く。」

「2019年7~9月期の募集要項では、「Top Movie」は1枠で、想定表示回数50万回、広告料金は250万円となっている。」


とのこと。テレビの広告やネット広告と比べたときの効果と比べると面白いかも。


タクシーへ広告掲載!主要な8形態まとめ 激アツは「後部座席タブレット」型
https://jidounten-lab.com/u_taxi-ad-8
最初はおー!と楽しく見るのですが、タクシー広告疲れをしてしまい、最近は画面をオフにする事も。

もしタクシーのモニターに携帯の画面飛ばせると、移動中にNetflixやhuluのドラマとか酔わずに見れて良いなと。
(テレビ視聴が個人メディアに、の同様のパターン!?)
電車内のデジタルサイネージが普及し始めた10年ほど前、タクシー内サイネージはUSBメモリでコンテンツを差し込むタイプでした。ここ数年でシステムもコンテンツも進化し、認知されるメディアとなりました。ここからです。
ネットでのセルフアンケートなので、3人に1人は実際よりもバイアスがかかっているかもしれませんね。もちろん広告主はタクシーのヘビーユーザーに的を絞って動画を配信していると思いますが。
そのうち自動運転のタクシーなどあらゆるところでこういった年齢、性別などを画像判断した広告が流されてくると思います
最近まで無断顔撮影だったところをようやく利用者に説明して、広告を止めるボタンを画面上に設置しました。
一部のタブレットでは広告を止めるのも簡単ではないものがありますね。
https://mag-x.jp/2019/09/19/12388/
マガジンXでは見たい人のみが広告を見られる仕組みにすべきと主張しています。
記事はネットについての様々な内容についてですが、タイトルがタクシー広告で、コメントも集中してるのでそちらについて。
単純にタブレット設置が広がってきたので、タクシー乗る人なら「見るようになった」というのは当たり前の結果。あとはどの程度効果があるか。一般的にはタクシーは責任ある役職についている人の方が利用頻度が高いので、サービス導入の意思決定をする層に対しての広告が効果的と言われるため、ビジネス系のSaas関連のCMが多くなってます。また、来日した海外VCの責任者があのCMを見て、「このベンチャーはこんなに有名で浸透してるのか!」とある意味勘違いをして大きな投資に繋がった、という話も聞きましたが真偽のほどはわかりません
タクシー動画広告のマーケットを切り拓いた株式会社IRIS役員の講演を聞いたことがあります。徒手空拳、アイデアだけで資金調達していったパワーには驚きました。「過小評価されていた空間をブランディングする」という理念はいいと思います。確かにタクシーを使う人はビジネスマンが多く、自然とターゲティングできます。広告代はタクシー会社にもシェアされ、運転手の確保や設備投資にも使われているとのことでした。
かなりタクシー乗る人ですが、ビーダーーッシュとヒラメ筋しか覚えてないですけどね。
タクシー動画広告は関西ではまだそれほど普及していない印象ですが、電車内で流れている動画に比べて、画面が目の前にありますから、接触率という意味では高くなりそうです。
どの層にリーチしているのかはこの調査ではよくわかりませんが。