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死の受容と年金問題の共通点が、難題であり、人間はそれから身を逸らす点で共通しているとな。
なんだか世紀末の末法思想のように悲観的だ。
受容に関しては、少産多死社会において終活や終末期ケア、スピリチュアルケアなどの普及により受容への環境は変化しつつある。いや、懐古的に揺り戻されているといえるかもしれない。個人的にはもう少し信仰の文化が復活してくると日本はもう少し豊かになると考えている。
それと年金問題は共通しているだろうか?
年金問題において人々は目をそらしているのではない。また政治も官僚も目をそらしてはいない。しかし、互いの利害関係から盲点のように見えない位置に問題が置かれてしまっている。
もし責任の所在を考えるならば、与党は国民的判断を委ねる情報の明確化とメディアを通じた世論喚起を避けていること。野党はまともな対案を国政の場で政策論争をしていないこと。メディア、特にテレビは他メディアとの競争により、堕落的な報道に流れ、国民をアホにしてしまっていること。そして我々は我が事として知ろうとしないこと。
これら四十奏が悲観的メロディを奏でている。
なので、タイトルのような共通性はあまり感じない。