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日本でも実証実験がスタートし、話題に上がることが多い電動キックボードですが、ビジネスモデルについてはまだ疑問視する声もあります。

中国で便利ともてはやされたmobikeやofoなどのシェア自転車は、大量のゴミを生み出し社会問題に発展しました。車体のサイズこそ違うものの電動キックボードもビジネスモデルは同じ。シェア自転車の教訓に学び、サステイナブルな形で確立できるかが問われています。

果たして電動キックボードは産業として成り立つのか。業界最大手LimeのCEOにぶつけました。世界のトレンドからビジネスモデル、規制までを網羅していただけると思います。
日本で広がるか?ドキドキしますね。
もし広がるなら観光には有用だなーと思います。

都市部はともかく地方部では観光スポットが分散していることが多い。とても歩いては回りきれません。

かといって車だと、実は気軽な立ち寄りができない。

面白い実験があってシェア自転車を観光地に配備すると、漕ぎ出しが大変な普通の自転車よりも電動自転車の方が立ち寄り場所が増えました。
電動キックボードなら周遊範囲は増えて、立ち寄りは気軽にでき、観光消費額もアップ⤴️というシナリオになりそうですから。
ブラジルもサンパウロでは普通に見かける光景です。ただ、法律でヘルメットの着用が義務付けられました。実際にヘルメット使っている人は半分くらいの印象ですが。

で、それなりにスピードが出るけど自転車よりも不安定なキックボード、ブラジルのようにキックボードで走るには道路状況が今一つのところではなかなか危なくて私は何回か使って諦めました。しかもUberとの値段が大して変わらないという問題も。

ただ、一部の幹線道路にある自転車専用道路みたいなところでの利用は十分活用しうると思っています。自転車専用道路は道路もきれいだし、自動車レーンが渋滞する横にある。うまく自転車レーンをデザインすれば交通インフラの脆弱な新興国にとっては便利な交通インフラになると思うんです。

いかがでしょうか?
日本での展開において、福岡のように近距離をバスで移動する方が比較的多い地域においては十分に利用価値を感じますが、東京のようなラストワンマイルをかなりカバーしている充実したライフラインが確立された都市で、一日に三回使うというのはかなり高いハードルに感じます。

日本は東京で市場を抑えないといけないくらい一極集中が著しい地域です。なにか違った施策が必要ですが、私は直ぐに思い浮かびませんでした。
LIMEを海外何都市かで使って大変だった。が、それらの都市は各国の首都ではあったが、人口規模や人口密度は東京より段違いに低い。自転車ですら危ない環境でもう1レイヤ増やせるかは疑問である。具体的に言うなら、六本木駅で降りて西麻布まで金曜の夜に電動キックボードで行けたら便利だが、歩道は人で溢れて通れないだろうし、車道に出たらタクシーとの六条御息所の牛車争いだろう。
日本で事業化が待たれる。
ぜひ、電動自転車扱いにしてほしい。
というより、そうすべきだ。
ちなみに、現時点で世界シェアNo.1のLimeの創業社長Brad Baoさんは、バークレーのMBA。
気になる点が2つあります。

1つは都市整備の問題。
キックボードは段差とガタガタに弱く、きちんと整備されていない道を走るとかなり不快です。また、歩行者が多くいると歩行者用道路を走れず(日本ではそもそも違法)、自動車用道路を走ることになりますが、通行量が多く狭小な道路の多い日本でどれほど走れるかは気になるところです。

もう1つは走行距離の問題。自分も米国でたまに利用しますが正直意外に疲れます。記事にもある通り歩いて15分から20分程度の距離がちょうどいい感じなので、あまりに離れた距離を走るには向きません。

このように、距離的にも地方部というより都市部での利用が想定されますが(そもそもシェアモデルのfeasibilityを考えても地方は難しい)、都市部は都市整備的に追いついていないことを考えるとなかなか難しそうな気も…。

個人的には割と道路が広くて交通量も少ない霞ヶ関など千代田区でぜひ導入していただきたいと思います(単なる個人的希望です笑)。
「ラストワンマイル」のニーズに応える。まさに。

世界一周中、この夏にパリでLimeに出会ってから、バルセロナ、ブリュッセル、オスロ、そして今いるヘルシンキの街中で見かけて、愛用させてもらっています。

最初は、美しい歴史ある街並みのそこらかしこに自由に置かれているLimeを見て景観を損ねるなどと反対の声はないのかな、危険ではないのかと色々懸念に思ったのですが、恐る恐る乗ってみるとその利便性は素晴らしく、Uberより気軽に乗るようになり、新しく訪れる街にLimeがないとガッカリしてしまうほどになりました。

日本では、都心で好きなところに乗り捨てできるようになるのはまだまだ難しいだろうなとは思いつつ、まずは福岡から、じわじわと東京にもくるのを楽しみにしています。

ただ、時速20km以上をヘルメットなしで乗るので事故が起きた時には大事に至りかねないこと、歩いていてLimeに追い越されるときも結構恐怖なことから、さらに広まる前に、日本に進出して大事故が起きる前に、安全対策が進められるべきだと思います。
電動キックボードについて大変わかりやすく纏まっています。アメリカ西海岸で2018年春先に現れ、爆発的に広がりましたが、今なお継続して利用されています。個人的にアメリカ以外で訪れたマレーシアやシンガポールなど、アジアでもそのサービス展開は多く見られますが、まだまだアメリカよりも利用者側には浸透していない印象です。

理由として、道の状態や広さ、インフラ面の特徴もありますが、利用者の属性的にまだまだハードルが高い印象です。
アメリカの場合、運転免許証が利用の必須となるサービスが多いため、国内観光者か現地の方が使うことが多いですが、アジアの場合はどちらかというと観光客への利用となる印象で、その場合、継続利用がされません。

昨年末頃からはニューヨークでも、都度課金するサービスとしてでなく、デバイス自体をAmazonなりで購入して利用する人も増えてきました。
まだまだこのキックボード、ライドシェアからさらに小さいサイズのパーソナルモビリティ(個人の移動)の分野から目が離せないですね。
ofo利用時のデポジットは未だ返ってきていません。多くの人が泣き寝入り状態だと思います。こういう経験があるからこそ、懐疑的に見ています。
この連載について
ビジネスの話題に関する特別インタビュー